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仏教用語/人物集 索引

2024/06/13   -仏教を本気で学ぶ
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このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことが出来ます。

霊鷲山(りょうじゅせん)

  霊鷲山とは、インド・ビハール州のラージギルから北東へ5キロ程のところにある小高い岩山です。この場所でブッダが弟子たちに多くの説法をしたところとして知られています。この岩山の頂上には大きな ...

臨済宗各派15の本山(開派年代順)

2021/03/07   -仏教を本気で学ぶ
 

  建仁寺派 本山建仁寺(京都) 建仁2(1202)年、南宋に留学して帰国した栄西禅師により始まる。臨済宗(黄龍派の禅)を日本にはじめて伝える。 東福寺派 本山東福寺(京都) 嘉禎2(123 ...

那伽(ナーガ、龍神)

  那伽とは、八部衆の一つ、また、四天王眷属の八部鬼衆の一つで、水属の王とされ、龍神、龍王という訳名があります。インド神話においてはナーガといい、蛇の精霊あるいは蛇神のことです。ブッダが悟り ...

離婆多(りはた/レーヴァタ)

2018/04/01   -人物
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離婆多はお釈迦様の弟子です。Revata-khadira-vaniya、レーヴァタ・キャディラ・ヴァニヤという呼び名は「キャデラ林に住するレーヴァタ」という意味です。音写では、離波多とも漢訳され、意訳 ...

『伝光録』第十四祖。龍樹尊者。

2004/01/12   -仏教を本気で学ぶ
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『伝光録』第四十二祖。梁山和尚。

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輪転(りんてん)

1999/06/15   -仏教を本気で学ぶ
 

輪転とは、輪のようにまわること、ただよい巡ること、生死を繰り返すことです。輪廻と同じ意味で使われます。 << 戻る

輪廻(りんね)

1999/04/15   -仏教を本気で学ぶ
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輪廻とは、インド古来の考え方では生ある者が生死を繰り返すことをいいます。衆生が迷いの世界に生まれかわり死にかわりして、車輪の巡るようにとどまることがないことです。果てしなく巡りさまようことを意味します ...

六道(ろくどう、りくどう)

1999/03/15   -仏教を本気で学ぶ
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六道とは、衆生が業(意志にもとづく生活行為)によって生死を繰り返す、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六つの世界、あるいは境涯、生存状態のことです。迷いの世界、流転の場所、六趣、六界ともいいます。ま ...

ブッダ最後の旅【 第4章 】17、臨終の地を目指して - プックサとの邂逅

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ブッダ最後の旅【 第6章 】23、臨終のことば

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力石徹(りきいしとおる)

  漫画・アニメ作品「あしたのジョー」の登場人物で、主人公・矢吹丈の最大のライバル。 解説 あしたのジョーの登場人物。 主人公・矢吹丈と少年院で運命的な出会いを果たし、永遠のライバルとなる。 ...

力道山(りきどうざん)

  プロレスラー、大相撲力士。17歳で大相撲二所ノ関部屋に入門する。関脇にまでなるが、27歳の時に自ら髷を落とし廃業後、プロレスに転進し、日本プロレスの基礎を築いた。 生誕 1924年11月 ...

良寛(りょうかん)

  江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。号は大愚。本名は山本栄蔵。 18歳の時、突如出家し、子供の頃に勉学を積んだ曹洞宗海嶽山光照寺(出雲崎町尼瀬)にて修行をする。 安永8年(1 ...

隆光(りゅうこう)

  江戸時代中期の新義真言宗の僧。出自は大和国の旧家河辺氏。初名は河辺隆長、字(あざな)は栄春。大和国超昇寺郷(現在の奈良市二条町)で生まれ、長谷寺等で学んだ後、江戸へ出て関東新義真言宗本山 ...

了翁道覚(りょうおうどうかく)

  江戸時代前期、教育文化、社会福祉、公共事業など各種の社会事業に貢献した黄檗宗の僧。出羽国雄勝郡八幡村生まれ。初め名を祖休といい、後に道覚とあらためた。号も初めは了然といい、後に了翁にあら ...

龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)

  戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。肥前国の戦国大名。 仏門にいた時期は中納言円月坊を称し、還俗後は初め胤信を名乗り、大内義隆から偏諱をうけて隆胤、次いで隆信と改めた。 「五州二島の ...

日蓮聖人『立正安国論』を著す

文応元(1260)年5月26日、『立正安国論』を著す。 1巻。日蓮が5代執権・北条時頼(ほうじょうときより)に献じたもので、法華経のみが正法(しょうぼう)であり、これを信仰して国をおさめ民衆を救済すべ ...

日蓮聖人 立教開宗

建長5(1253)年4月28日早朝、清澄山の旭森(あさひがもり)山頂に立ち、日の出に向かい「南無妙法蓮華経」と、初めてお題目を唱え立教開宗宣言をしました。このとき32歳、同時に名を「日蓮」と改めました ...

「正法眼蔵」龍吟(りゅうぎん)

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立教開宗(浄土宗)

承安5(1175)年の春、法然上人は宇治で『 観経疏 (かんぎょうしょ) 』『散善義』と出会い、称名往生に関する確信を得て専修念仏に帰す。比叡山の西塔黒谷を出て西山広谷に移り、しばらくして東山大谷に住 ...

良忍(りょうにん)

  良忍は、平安時代後期の天台宗の僧で、融通念仏宗の開祖。聖応大師。 尾張国知多郡の領主の秦道武の子。良仁とも書き、房号は光静房または光乗房。生年は延久4年説もある。比叡山東塔常行三昧堂の堂 ...

良忍上人、念仏勧進を始める

ある時、鞍馬寺の多聞天王が威厳に満ちたお姿を現して良忍上人にいわれるには、 「あなたは先に仏さまから尊い融通念仏を授かったのに、どうしてそれを人びとに勧めて苦しみの衆生を救済しないのか」 このお言葉に ...

良源(りょうげん)- 元三大師

  平安時代の天台宗の僧。 諡号は慈恵大師(じえだいし)。通称の元三大師(がんざんだいし)の名で知られる。 第18代天台座主(天台宗の最高の位)であり、比叡山延暦寺の中興の祖として知られる。 ...

梁山縁観(りょうざんえんかん)

0970/01/01   -人物
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  中国・五代十国時代頃の禅僧。同安観志に就いて嗣法。弟子には大陽警玄、石門慧徹がいる。 生誕  命日  << 戻る

洞山良价(とうざんりょうかい)

  中国唐代の禅僧。諡は悟本大師。俗姓は兪。越州諸曁県の出身。五家七宗の一つ、曹洞宗の開祖。雲巌曇晟に就いて嗣法。弟子には雲居道膺、曹山本寂など多数。筠州洞山(江西省宜春市宜豊県)を開き、門 ...

臨済義玄(りんざいぎげん)

  中国唐代の禅僧。諡は慧照禅師。曹州南華県の出身。黄檗希運に就いて嗣法。弟子には 臨済義玄、裴休がいる。真定府臨済院。『臨済慧照禅師語録』 黄檗三打の機縁で大悟する。 ・「慧照大師は、講経 ...

龍潭崇信(りゅうたんすうしん)

0838/01/01   -人物
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  中国唐代の禅僧。渚宮の出身。天皇道悟に就いて嗣法。弟子には徳山宣鑑がいる。 生誕  命日 838年 << 戻る

『理趣経』

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鑑真が律宗を伝える

  天平勝宝5年(753年)、鑑真(がんじん・688〜763年)が6度の航海の末に、唐から招来し、東大寺に戒壇を開き、聖武上皇、称徳天皇を初めとする人々に日本で初めて戒律を授けました。後に唐 ...

梁の武帝、盂蘭盆斎を設ける

梁の武帝の大同4年(538年)に帝自ら同泰寺で盂蘭盆斎を設けたことが、1269年に南宋の志磐が編纂した『仏祖統紀』に書かれています。



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