供養

 
 
あの人にこういう影響を受けて今の自分はこうある、現在の自分の立ち位置やつながりを供養法要を行なうことで表明、確認する機会になります。それらを単に頭で考えるだけではなく、供養は故人を想い、祈り、感じる時間、想いを向ける機会に適しています。影響を受けた人を想うことで自らの存在(または家族の存在)を確認し、今の自分の生き方を考えるきっかけとなります。まさに、自分以外の存在から自分自身を振り返る機会にもなります。


施主や家の代表者だけでなく、供養したい気持ちを誰もが形にできます。身近な人や知人が亡くなった場合、戒名や法名を知らなくとも、故人名をお知らせいただき供養を行なえます。寺院センターでは下記の通り「仏事証書で確認」や「録画法要(限定公開動画で確認)」の方法で法要依頼が行えます。

法要依頼(法事や葬儀告別供養、祈願、ペット供養/オプションで戒名授与、開眼、閉眼も可能)

録画法要(限定公開動画で確認)お布施10000円
仏事証書で確認 お布施3000円
供養札(無記名) お布施2000円

・記名の依頼はオプションで戒名授与、開眼、閉眼も可能です。
・法要主催者/担当寺院 菩提寺(協力寺院の総称)

定例法要

毎日、依頼の有無に関わらず朝7時、夕方17時等に法要(読経・儀式・回向)を実施しています。例えば、毎日が誰かの命日であり、誰かの通夜、誰かの葬儀、誰かの四十九日、誰かの一周忌であることから法要を実施しています。いつも一緒に祈ることができるという安心感はかけがえのないものです。

仏事証書で確認」や「録画法要(限定公開動画で確認)」の依頼者をはじめ、誰でも同時刻に気持ちを向ける機会としてください。

 
 

祈願

 
 
あの人には元気でいて欲しいとか、これからの自分はこうありたいとか、未来志向で祈り、現状を継続したり変えたりしたいことを祈願法要を行なうことで意志表明、確認する機会になります。それらを単に頭で考えるだけではなく、祈願は心がけたいことを願い、祈り、感じる時間、想いを向ける機会にするのに適しています。願いを想うことで自らの存在、または、家族や身近な人の存在を確認し、今の自分の生き方を考えるきっかけとなります。まさに、自分の願いから自分自身の行動を振り返る機会にもなります。


いつでも祈願したい気持ちを誰もが形にできます。寺院センターでは下記の通り「仏事証書で確認」や「録画法要(限定公開動画で確認)」の方法で法要依頼が行えます。

祈願法要依頼(厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格祈願、良縁成就、因縁消滅など)
毎日、決まった時間に依頼の有無に関わらず下記の法要(読経・儀式・回向)を実施しています。例えば、毎日誰かが将来への希望をいだき、誰かが未来設計をしていることから、具体的に声、形にする後押しになるよう法要を実施しています。いつも上記の定例法要時間(7時、13時、17時、18時、等々)になれば一緒に祈ることができるという安心感はかけがえのないものです。

録画法要(限定公開動画で確認)お布施10000円
仏事証書で確認 お布施3000円
祈願札・お守り 2000円

・法要主催者/担当寺院 菩提寺(協力寺院の総称)
 
 

瞑想

 
 
今の自分の状況を明らかにする(坐禅、禅定、マインドフルネス)
お釈迦様(ブッダ)が菩提樹の下で坐禅瞑想を行い、悟りを開いたことを起源とする伝統仏教の作法を元にこのウェブサイト上に掲載しています。より分かりやすくご案内するために随時更新しています。

 
 

<供養> 影響を受けた人や先祖とのつながりを感じ、祈り、過去から現在に至る自分の立ち位置を明らかにする ⇒ 一人ひとりが想いを共有・記録を通して、深い時間軸や深い人間関係を築く
[ 法要依頼 ] [ 供養札/墓前や仏前に ]

<祈願> 未来志向で祈り、現状を継続したり変えたりする意志の表明 ⇒ 一人ひとりが自分の生き方を方向づけたり、大切な人を応援したりする
[ 祈願法要依頼 ] [ 祈願札/お守り ]

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