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仏教用語集 索引

2020/09/18   -用語集
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檀那寺

2020/09/17   -用語集
 

  檀那寺(だんなじ)とは、現代では先祖の位牌を預けたり、そこでお葬式や法事を依頼する自分のお寺のことを檀那寺と呼びます。所属する信徒は、檀家や檀徒などと呼ばれます。 この「檀那」は梵語「ダ ...

檀家

2020/09/17   -用語集
 

  檀家(だんか)とは、ある特定のお寺に所属している家のことです。これは、江戸時代に、どの家も仏教のいずれかの宗派に所属させ、お寺の檀家とした制度(檀家制度・寺請制度)です。幕府がキリスト教 ...

ダライ・ラマ

2020/09/12   -用語集
 

  チベット仏教(ラマ教)において、政治的な立場もかねる、宗教的きな最高指導者です。ダライ・ラマとは「大海のような徳をもった高僧」の意味の称号です。観音菩薩の化身といわれ、代々前代のダライ・ ...

大仏様=天竺様

  鎌倉時代に南宋(中国)からつたえられた仏教建築の一様式。天竺様は鎌倉時代初期に東大寺再建のため、南宋に行った経験のある大勧進俊乗坊重源(ちようげん)が取り入れた建築様式で、そのため大仏様 ...

灌仏会(花祭・釈尊降誕会)

4月8日は灌仏会(かんぶつえ/花祭・釈尊降誕会)です。釈尊、お釈迦様、ブッダ、色んな呼び名で呼ばれることがありますが、一番初め、生まれた時につけられた名前はシッダールタといいます。シッダールタが生まれ ...

醍醐(だいご)と カルピスと 七夕と

『大般涅槃経』では、五味として順に「乳」「酪」「生酥(しょうそ)」「熟酥(じゅくそ)」「醍醐」という牛乳の発酵精製の段階を一番美味しいものとして例えられ、『涅槃経』では、最後で最上の教えであることを醍 ...

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喜心・老心・大心

喜心・老心・大心という言葉があります。 「喜心」とは、喜んで物事に取り組む心です。例えば食事を作る役割にあるならば、食事を作ることのできる巡り合わせの因縁を感謝し、自分だけのためでなくて、他人のために ...

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大教院開院

1873(明治六)年1月、大教院開院。明治維新当時、新政府は天皇を中心とした神道思想(大教(だいきょう))によって国をまとめあげようと考えました。これを人々に広めるために教導職(きょうどうしょく)が設 ...

大徳寺派(本山大徳寺(京都))の開派

正和4(1315)年、宗峰妙超禅師により始まる。大徳寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

龍口法難

文永8(1271)年9月12日、幕府や諸宗を批判したとして捕らえられ、腰越龍ノ口刑場にて処刑されかけますが、斬首の刑は中止され、その後、佐渡流罪となりました。 << 戻る

金剛界結縁灌頂、胎蔵灌頂の開壇

弘仁3(812)年11月15日、空海上人は高雄山寺にて金剛界結縁灌頂を開壇し、12月14日には胎蔵灌頂を開壇しました。入壇者は最澄やその弟子円澄、光定、泰範のほか190名にのぼりました。 << 戻る

大仏造立の詔

743年、大仏造立の詔。 << 戻る

三論宗(大安寺流)が伝わる

701年(大宝元年)、道慈(智蔵の弟子)が三論宗(大安寺流)伝えました。 三論宗はインドの龍樹の中論・十二門論、その弟子提婆の百論の三論を所依(基盤とする)の経典とする論宗(経を所依とせず、論を所依と ...

菩提達磨大師

お釈迦さまから28代目の祖師である菩提達磨大師は、西インドから中国に至り、大乗仏教をもたらしたインド人僧侶です。震旦初祖、円覚大師とも呼ばれ、達摩と表記される場合もあります。達磨大師の伝記に関しては諸 ...

大衆部枝末分裂/上座部枝末分裂

紀元前160年頃、大衆部枝末分裂。上座部枝末分裂。説一切有部、経量部等成立。アビダルマ仏教。論蔵の成立。 << 戻る

第三結集

(アショカピラー/インド・ビハール州クムラハール) 紀元前260年(インド) 第三結集がマウリヤ王朝の都パータリプトラ(パトナ市)の郊外にある鶏園寺(クムラハール)において、マウリヤ王朝3代目アショカ ...

第二結集

(ストゥーパとアショカピラー/インド・ビハール州バイシャリ) 紀元前385年(インド) 第二結集が毘舎離(バイシャリ)において阿羅漢700人が集まり行われる。仏教の開祖、お釈迦様(ゴータマ・シッダール ...

第一結集

(七葉窟/インド・ビハール州ラージギル) 紀元前485年2月15日以降の出来事(インド) 仏教の開祖、お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ/ブッダ)がクシナガラで入滅(諸説あり。この年表では565年誕生説 ...



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