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仏教用語/人物集 索引

2024/02/22   -仏教を本気で学ぶ
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このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことができます。

兜率天(とそつてん)

兜率天は、都率・兜術・兜率陀・覩史多・トゥシタ天などと表記され、仏教の世界観における天上にあるすばらしく楽しいところ。ブッダ(お釈迦様)はこの世に生まれる前にトゥシタ天に住し、そこから没して、カピラヴ ...

賽銭泥棒(さいせんどろぼう)

2021/05/01   -仏教を本気で学ぶ
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  賽銭泥棒とは、お寺や神社にお参りに行った時に、お賽銭が入っている賽銭箱からお金を盗む行為です。また、仏像などの前に賽銭として置いているものや池の中に投げ込まれた賽銭などを盗むことも同様で ...

忉利天(とうりてん)- 三十三天

  忉利天とは、仏教世界観における天の1つで、欲界の六欲天の内の第2天です。須弥山(しゅみせん)の頂上にあり、その東西南北にそれぞれ8つの城、中央に善見城(ぜんけんじょう)があり、合計33の ...

東司(とうす)

  仏教寺院においてトイレ・便所のことを東司と呼ばれることが多くあります。特に、禅宗寺院では七堂伽藍のひとつに数えられています。禅宗寺院や密教寺院では古くから東司の守護神として、「トイレの神 ...

弔い上げ(とむらいあげ)

2021/02/27   -仏教を本気で学ぶ
 

  弔い上げとは、50回忌や33回忌に施主やその家の都合でこれ以後、年忌供養を営まないと決めることです。どの宗派にも「弔い上げとはこうするもの」という決まりはありません。ただし、寺院によって ...

投薬(とうやく)

  投薬とは、病気や症状に応じて薬を与えることで「患者に投薬する」というような使われ方をします。しかし、その語源が仏教によること、さらにはお釈迦様の涅槃に関することだと知っていますか?今回は ...

「正法眼蔵」道心(どうしん)

仏道をもとむるには、まづ道心をさきとすべし。道心のありやう、しれる人まれなり。あきらかにしれらん人に問ふべし。 よの人は道心ありといへども、まことには道心なき人あり。まことに道心ありて、人にしられざる ...

道教(どうきょう)

2020/09/12   -仏教を本気で学ぶ
 

  道教(どうきょう)とは、中国で、不老不死などこの世での幸福を願うそぼくな民間の信仰や、宗教です。老子・荘子の教えと神秘思想がむすびついておこり、のち仏教の影響を受けて宗教としての形をとる ...

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独坐/独座(どくざ)

2020/09/11   -仏教を本気で学ぶ
 

独坐とは、ひとりで座っていること。身を遠ざけて、奥まったところに坐すこと。孤座。 ・「独坐と禅定を捨てることなく、諸々のことがらについて常に理法に従って行い、諸々の生存には患いのあることを確かに知って ...

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トーデーヤ・バラモン

トーデーヤ・バラモンは『スッタニパータ【第3 大いなる章】9、ヴァーセッタ』内でお釈迦様の生きていた時代、コーサラ国のイッチャーナンガラ村に住んでいる著名なバラモンとして紹介されています。 あなたに ...

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学生ドータカ

学生ドータカは『スッタニパータ【第5 彼岸にいたる道の章】6、学生ドータカの質問』内に登場するバーヴァリ・バラモンの弟子で、お釈迦様に質問します。 あなたに おすすめページ💡 戒名授与 ...

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学生トーデイヤ

学生トーデイヤは『スッタニパータ【第5 彼岸にいたる道の章】10、学生トーデイヤの質問』内に登場するバーヴァリ・バラモンの弟子で、お釈迦様に質問します。 あなたに おすすめページ💡 戒 ...

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土建屋よしゆき(どけんやよしゆき)

  京都府京都市伏見区に在住し、主に関西で活動していたタレント。所属事務所はオフィスとんで。本業は“土建屋(土木建設業)”の大型重機オペレーターであり、土建屋の格好をしているのが特徴。島田紳 ...

貪欲(とんよく)

2005/03/25   -仏教を本気で学ぶ
 

貪欲とは、自分の欲しいままに貪り求めること、自分の情にかなうものを受け入れて飽くことを知らないことです。度を越えて欲の深いこと、名声や利益を貪ること、そのような事柄を指します。 三毒の一つ。五蓋の一つ ...

道心(どうしん)

2000/10/29   -仏教を本気で学ぶ
 

道心とは、悟りを求める心、または、悟りを得た人が他の人々を悟らせる心をいいます。自利利他の心。菩提心。 ・「仏道をもとむるには、まづ道心をさきとすべし。道心のありやう、しれる人まれなり。あきらかにしれ ...

道心者(どうしんしゃ)

2000/10/29   -仏教を本気で学ぶ
 

道心者とは、仏道に精進する人、また、道心があって修行する在家の修行者をいいます。 ・「道心者と云うは、昔より三国皆貧にして身を苦しめ、つづまやかにして慈あり道あるを真の行者と云うなり。」(『正法眼蔵随 ...

富沢幹雄(とみざわみきお)

  将棋棋士。山本樟郎八段門下。棋士番号は34。福島県生まれ。改名前は富沢伝助。 生誕 1920年4月20日 命日 1998年1月10日 あなたに おすすめページ💡 戒名授与 ...

戸板康二(といたやすじ)

  演劇・歌舞伎評論家、推理作家、随筆家。「車引殺人事件」で推理作家としてデビュー。「団十郎切腹事件」によって直木賞を受賞する。様々なエピソードやこぼれ話を書いた『ちょっといい話』は、単行本 ...

冨澤有爲男(とみさわういお)

  作家、画家。『地中海』『東洋』『侠骨一代』など多数。 生誕 1902年3月29日 命日 1970年1月15日 あなたに おすすめページ💡 戒名授与 1万円のみ(故人/生前 ...

徳富蘇峰(とくとみそほう)

  明治から昭和戦後期にかけての日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。『國民新聞』を主宰し、大著『近世日本国民史』を著したことで知られる。 蘇峰は号で、本名は猪一郎。字は正敬。筆名は ...

峠三吉(とうげさんきち)

  詩人。本名は、三吉(みつよし)。 『原爆詩集』「ちちをかえせ ははをかえせ わたしにつながるにんげんをかえせ」 生誕 1917年(大正6年)2月19日 命日 1953年(昭和28年)3月 ...

鳥居龍蔵(とりいりゅうぞう)

  人類学者、考古学者、民族学者、民俗学者。『ある老学徒の手記』 生誕 1870年5月4日(明治3年4月4日) 命日 1953年(昭和28年)1月14日 あなたに おすすめページǴ ...

東郷平八郎(とうごうへいはちろう)

  幕末から昭和時代初めの武士、海軍軍人。最終階級は元帥海軍大将。各地の東郷神社に名を残す。位階は従一位、勲位は大勲位、功級は功一級、爵位は侯爵。 日清戦争では「浪速」艦長として高陞号事件に ...

徳川慶喜(とくがわよしのぶ)

  江戸幕府第15代征夷大将軍。江戸幕府最後の将軍かつ日本史上最後の征夷大将軍。在任中に江戸入城しなかった唯一の将軍であり、最も長生きした将軍。御三卿一橋徳川家の第9代当主時に将軍後見職・禁 ...

徳川家茂(とくがわいえもち)

  江戸幕府第14代征夷大将軍。初めは第12代将軍・徳川家慶の偏諱を受けて慶福と名乗っていた。 実父・徳川斉順は家慶の異母弟で、家茂は第13代将軍・家定の従弟にあたる。将軍就任の前は御三家紀 ...

徳川斉昭(とくがわなりあき)

  江戸時代後期の大名(親藩)。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)将軍徳川慶喜の実父である。藩政改革に成功した幕末期の名君の一人。しかし将軍継嗣争いで大老・井伊直弼との政争に敗 ...

徳川家定(とくがわいえさだ)

  江戸幕府の第13代征夷大将軍。第12代将軍・徳川家慶の四男として江戸城で生まれる。家慶は14男13女を儲けたが、成人まで生き残ったのは家定だけであった。しかし家定も幼少の頃から病弱で、人 ...

徳本行者(とくほんぎょうじゃ)

  江戸時代後期の浄土宗の僧侶。俗姓は田伏氏。号は名蓮社号誉。紀伊国日高郡の出身。徳本上人とも呼ばれた。 27歳のとき出家し、木食行を行った。各地を巡り昼夜不断の念仏や苦行を行い、念仏聖とし ...

鳥居清長(とりいきよなが)

  江戸時代の浮世絵師。鳥居派四代目当主。鳥居派の代表的な絵師。 鈴木春信と喜多川歌麿にはさまれた天明期を中心に活躍し、それらや後の写楽・北斎・広重と並び六大浮世絵師の一人。特に堂々たる八頭 ...

徳川家治(とくがわいえはる)

  江戸幕府の第10代将軍である(在職:宝暦10年(1760年) - 天明6年(1786年))。父は第9代将軍・徳川家重。母は側室・お幸の方(梅渓通条の娘)。 生誕 元文2年5月22日(17 ...

徳川吉宗(とくがわよしむね)

  江戸幕府第8代将軍。将軍就任以前は越前国葛野藩主、紀州藩第5代藩主を務めた。 徳川御三家の紀州藩第2代藩主・徳川光貞の四男として生まれる。初代将軍・徳川家康の曾孫に当たる。父と2人の兄の ...



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