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仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

香典(こうでん)- 香奠

2020/10/08   -用語集
 

  香典とは、葬儀の際に亡くなった方の霊前などに供える金品、もしくは法事の際に仏前に供える金品をいいます。「香」の字が入っているのは、香・線香の代わりに供えるという意味と香・線香を貸していた ...

欣求浄土(ごんぐじょうど)

2020/10/04   -用語集
 

  欣求浄土とは、心から喜んで浄土に往生することを願い求めることです。 源信の『往生要集』には、大文第一を厭離穢土(おんりえど)、第二を欣求浄土とし、この思想を浄土信仰の基本としています。そ ...

極楽浄土(ごくらくじょうど)

2020/10/04   -用語集
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  極楽浄土とは、阿弥陀如来が住む西方十万憶仏国土をすぎたところにあるといわれる、苦しみのない安楽な世界です。梵語でスカーヴァティーといい「幸福のあるところ」「幸福にみちているところ」の意味 ...

講堂(こうどう)

2020/09/26   -用語集
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  講堂とは、仏教寺院において住持や講義僧が修行僧に仏教経典の講読や説法を行い、指導にあたる主要な建物で、法会、儀式を行うところをいいます。境内の位置関係としては、金堂の後方などに建てられる ...

金剛杵(こんごうしょ)

2020/09/25   -用語集
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  金剛杵とは、煩悩をも破砕するといわれる金属製の法具です。基本的には細長く、両端が広がっていて、真ん中がくびれ、手で握って使います。両端が尖っているものを独鈷杵(とっこしょ・どっこしょ)、 ...

金剛力士(こんごうりきし)

2020/09/25   -用語集
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  金剛力士とは、寺院の山門内で二体一対で境内を守る仁王像のことです。梵語でヴァジュラパーニといい、「金剛杵を持っているもの」という意味で、手に金剛杵を持ち、忿怒相に表現されます。外敵を退け ...

金堂(こんどう)

  仏教寺院において仏像を安置し、礼拝供養するための建物を一般的に仏堂と呼び、その中でも中心となる場所を金堂といいます。一般的に本堂とも呼ばれ、仏殿(ぶつでん)とも呼ばれます。他にも、仏堂は ...

護法善神(ごほうぜんじん)

2020/09/22   -用語集
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  護法善神とは、仏法および仏教徒を守護する主に天部の神・鬼神のことです。梵天 (ぼんてん) ・帝釈天 (たいしゃくてん) ・四天王・十二神将・十六善神・二十八部衆などに含まれる神・鬼神のこ ...

広目天(こうもくてん)

2020/09/21   -用語集
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  広目天とは、須弥山(しゅみせん)の中腹に住み、帝釈天(たいしゃくてん)に仕え、龍神(りゅうじん)、富単那(ふたんな)といった眷属(けんぞく)を従えて西方を守護する四天王として知られていま ...

呉音(ごおん)

2020/09/13   -用語集
 

  呉音(ごおん)とは、漢字音の1つのことです。古代中国の呉・越地方の発音によったもので、仏教用語に多く使われています。 例えば、「正」を「ショウ」、「行」を「ギョウ」と読むなど。  ...

五重塔(ごじゅうのとう)

  五重塔(ごじゅうのとう)とは、仏教寺院の五重の屋根をもつ塔のことです。元来は仏舎利(ぶっしゃり・お釈迦様の遺骨)を安置するためのもので、インドのストゥーパが起源です。わが国最古は法隆寺の ...

不殺生戒(ふせっしょうかい)不偸盗戒(ふちゅうとうかい)不邪婬戒(ふじゃいんかい)不妄語戒(ふもうごかい)不飲酒戒(ふおんじゅかい)

五戒(ごかい)

2018/08/15   -用語集
 

仏教には、人間が生きていくために守った方が良いもの、すべての仏教者が守るべきものをまとめた五戒(ごかい)があります。 この5つの戒が五戒です。 一見、「大丈夫そう」とか「あれさえ注意すれば大丈夫だろう ...

恒河沙(ごうがしゃ)

2018/08/01   -用語集
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  恒河沙(ごうがしゃ)はサンスクリット語「ガンガー(गंगा、Gaṅgā)」に相当する音写です。恒河沙とはガンジス川にある無数の砂の意味であり、もともと無限の数量の単位、例えとして仏典で用 ...

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行雲流水(こううんりゅうすい)

4月、5月の春から夏に向けて、だんだんと温かくなる季節は、気持ちいい晴天かと思うと、どこからか厚い雲が広がってきて、雨が降り出すという天気がしばしばある。そんな雨が新緑を一層際立たせる。晴れの日ばかり ...

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五蘊(ごうん)

2017/08/31   -用語集
 

五蘊(ごうん)(色・受・想・行・識)色は地水火風の四大、受は外からの刺激を受け入れる作用、想はその概念化、行は移りゆくこと、識は分別するはたらきを示します。つまり、五蘊とは身体と精神のはたらきの全てを ...

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五観の偈(ごかんのげ)

一には功の多少を計り、彼の来処を量る。 (ひとつには こうのたしょうをはかり、かのらいしょを はかる) 二には己が徳行の全欠を忖って供に応ず。 (ふたつには おのれがとくぎょうの ぜんけっとはかって ...

高野山大師教会発足

明治三十三年(1900年)、高野山大師教会発足。 << 戻る

興聖寺派(本山興聖寺(京都))の開派

慶長8(1603)年、虚応円耳禅師により始まる。臨済宗興聖寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

織田信長、高野攻め

天正九年(1581年)、織田信長、高野攻め。 高野山は比叡山と同じように、独自の武力を蓄えていた。寺領は17万石以上あり、3万6千の兵を養っていたと記されている。高野山が織田信長を裏切った荒木村重の残 ...

鎌倉の五山 ~五山制度と臨済宗~

インドの五山、中国の五山と、鎌倉五山や京都五山にどのようにつながってきたかをこれまでも別記してきました。五山制度は時の権力者、幕府が寺を格付け管理するための制度であり、権力者が変われば五山も変わるとい ...

京都の五山 ~五山制度と臨済宗~

1386(至徳3)年、室町幕府三代将軍足利義満によって、最終的な五山が決定され、南禅寺を別格上位とする京都五山と鎌倉五山が決定しました。今回は京都五山を紹介します。合わせて、インドの五山、中国の五山と ...

向嶽寺派(本山向嶽寺(山梨塩山))の開派

南朝 : 天授4・北朝 : 永和4(1378)年、抜隊得勝禅師により始まる。臨済宗向嶽寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

虎関師錬(こかんしれん)

  鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての臨済宗の僧。諱は師錬、字は虎関。父は藤原左金吾校尉で、母は源氏。玄恵の兄弟とする説もある。京都の出身。諡号は本覚国師。漢詩・漢文に優れ、五山文学の代表 ...

後醍醐天皇(ごだいごてんのう)

  第96代天皇および南朝初代天皇。諱は尊治。大覚寺統の天皇。 京都で2度の討幕(正中の変、元弘の変)を企てた後醍醐天皇は、正慶元年(1332)鎌倉幕府に隠岐に流されました。 しかし、楠木正 ...

国泰寺派(本山国泰寺(富山高岡))の開派

正安2(1300)年頃、慈雲妙意禅師により始まる。国泰寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

小松原法難,

文永元(1264)年11月11日、念仏信仰者の地頭・東条景信(とうじょうかげのぶ)の軍勢に日蓮聖人は襲撃され、弟子一人は討ち取られ、自らも眉に三寸の疵(きず)を負わされました。 << 戻る

道元禅師 永平寺を孤雲懐奘禅師に譲る

建長4(1252)年、夏頃から体調を崩し、建長5(1253)年には永平寺の貫首を弟子の孤雲懐奘禅師(こうんえじょうぜんじ)に譲ります。 << 戻る

興禅護国論

建久9(1198)年、栄西禅師により「興禅護国論(こうぜんごこくろん)」が著されました。 << 戻る

中国の五山 ~五山制度と臨済宗~

鎌倉時代後期、幕府の実権を握っていた北条氏は、中国の南宋にならい五山制度を導入しました。鎌倉の主な禅寺を五山と呼ぶようになり、鎌倉幕府滅亡後の室町時代初期には鎌倉・京都それぞれに五山が定められ、それに ...

弘法大師の諡号を賜わる

延喜21(921)年、空海上人は醍醐天皇から弘法大師の諡号(しごう)を賜わる。 東寺と金剛峯寺座主を兼務する観賢は、朝廷に働きかけて空海上人への弘法大師号宣下を実現させました。ですから、空海上人が「弘 ...

金剛界結縁灌頂、胎蔵灌頂の開壇

弘仁3(812)年11月15日、空海上人は高雄山寺にて金剛界結縁灌頂を開壇し、12月14日には胎蔵灌頂を開壇しました。入壇者は最澄やその弟子円澄、光定、泰範のほか190名にのぼりました。 << 戻る



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