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仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

和柄お守り・お札・本物の六文銭入◎市松模様◎麻の葉模様◎矢絣模様◎鱗模様◎毘沙門亀甲模様◎記名不可・祈願内容選べます/依頼方法

  和柄お守り・お札(おふだ)とは、火の用心、盗難除け、福は内守、鬼は外守、健康御守、学業成就、こども守、家族御守、厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格 ...

韋駄天(いだてん)

2020/09/20   -用語集
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  韋駄天は、韋駄尊天などとも呼ばれ、インドでヒンドゥーの軍神であるスカンダが仏教に取り入れられて、仏法の護法神となり成立したと考えられています。中国に入って道教の韋将軍信仰と習合したことか ...

板橋興宗(いたばし こうしゅう)

  曹洞宗の僧侶。大本山總持寺元貫首(独住23世、閑月即眞禅師)、元曹洞宗管長。前總持寺祖院住職。元大乗寺山主。御誕生寺住職。宮城県多賀城市出身。 1927年(昭和2年)、宮城県多賀城市の農 ...

一周忌法要(いっしゅうき)

一周忌とは、お亡くなりになってから1年後、同じ月、同じ日の祥月命日に行う法要です。様々な都合により、現在では祥月命日に行えないことも多くなっています。 関連する宗派 曹洞宗、臨済宗、浄土宗、浄土真宗、 ...

五七日(いつなのか)- 小練忌

五七日のことを小練忌(しょうれんき)とも言います。亡くなられた日から数えて35日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して34日目にする場合があります。 五七日の本尊・地蔵菩薩に苦しみを解いても ...

伊藤左千夫(いとうさちお)

伊藤左千夫は1864年に千葉県で生まれ、1913年7月30日に脳溢血が原因で死去しました。明治時代から大正時代にかけて活躍した歌人・小説家です。歌人としては正岡子規の実質的な後継者として歌集『左千夫歌 ...

隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)

  中国僧・隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師は、明代末期の臨済宗を代表する費隠通容(ひいんつうよう)禅師の法を受け継ぎ、臨済正伝32世となり、中国福建省福州府福清県の黄檗山萬福寺(古黄檗)の ...

石山合戦終わる

1580(天正八)年3月、本願寺、織田信長と和睦(石山合戦終わる)。 8月、教如、本願寺を退く。大坂本願寺焼ける。 << 戻る

加賀の一向一揆

1488年、加賀の一向一揆が起こる。加賀国(石川県)で一向宗門徒が、守護の富樫氏を追い出し、約100年間にわたって自治を行った。 << 戻る

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山城の国一揆

1485年、山城の国一揆が起こる。山城国(京都府)で土着の武士と農民が、国内で争っていた守護大名を追い出し、8年間自治を行った。 << 戻る

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)

  室町時代の臨済宗大徳寺派の僧侶で詩人。説話「一休さん」のモデルとしても知られます。号に狂雲子(きょううんし)、瞎驢(かつろ)、夢閨(むけい)、国景(こっけい)があり、諱を宗純(宗順)とい ...

一遍(いっぺん)

  一遍とは、鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号であり、法諱は「智真」。一遍上人、遊行上人(ゆぎょうしょうにん)、捨聖(すてひじり)と尊称されます。著作に『一遍上人語録』がありま ...

一遍上人、熊野での成道(時宗の開宗)

文永11年(1274)、遊行・賦算をしながら、熊野へ向かっていた道中、ある出来事が一遍上人を思い悩ませます。熊野山中で出会った一人の僧に念仏札を受けるように勧めたときに、信心が起こらないので受け取れな ...

伊豆法難

弘長元(1261)年5月12日、反感を持つ者の讒言(ざんげん)により日蓮聖人は捕らえられ、伊豆へ流罪になりました。弘長3(1263)年2月22日、伊豆流罪赦免されます。 << 戻る

一枚起請文

『一枚起請文』は、建暦二年(1212)法然上人が、お亡くなりになる直前に、その弟子の一人である常随給仕首尾18年の門弟源智上人の念仏の肝要について「一筆書きとどめて頂きたい」という要請により書かれたも ...



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