五七日(いつなのか)- 小練忌

投稿日:2018年1月2日 更新日:

五七日のことを小練忌(しょうれんき)とも言います。亡くなられた日から数えて35日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して34日目にする場合があります。

五七日の本尊・地蔵菩薩に苦しみを解いてもらい、正しい道に案内してもらえるように願います。亡くなられた日から七七日忌が3ヶ月にわたる場合には、この五七日忌をもって忌明けとすることが多いようです。この場合は七七日忌と同じように法事を営みます。

供養之証(1000円)で故人名や戒名を読み込んだ読経を含む供養依頼が行えます。
「5七日忌」とご依頼の際にご記入ください。

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