【仏教用語/人物集 索引】

涅槃(ねはん)‐ ニルヴァーナ

投稿日:2024年5月17日 更新日:

涅槃(ニルヴァーナ)とは、煩悩の火が吹き消された心の安らぎ、心の平和によって得られる楽しい境地、悟りの境地、それらを示します。貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の三毒が滅した状態が必要最低条件とされています。

また、生命の火が吹き消されたということで、入滅、死去をも涅槃といいます。この場合、寂滅、滅度、円寂と漢訳されます。

梵語(サンスクリット語) nirvana ニルヴァーナ
巴語(パーリ語) nibbana ニッバーナ

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