「 投稿者アーカイブ:buddhism 」 一覧

no image

02月28日

no image

02月27日

仏教用語/人物集 索引

2024/02/22   -仏教を本気で学ぶ
 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことができます。

お釈迦様が亡くなる直前に弟子からどのようにそのご遺体を処理すればよいか、修行完成者であるお釈迦様を正しく葬儀する方法を聞いていて、それに答える様は、2500年前の終活の起源を見るようです。

2024/02/18   -つぶやき

涅槃会(ねはんえ)

2月15日はブッダが涅槃に入られた日。涅槃会(ねはんえ)です。約2500年前、北インドを中心に教えを説いて歩き、多くの人々を救ったブッダはクシナガラの沙羅双樹の間で涅槃に入りました。 今でもクシナガラ ...

no image

明日、2月15日は涅槃会です。お釈迦様の亡くなった日。

2024/02/14   -つぶやき

涅槃像(ねはんぞう)- クシナガラ

  ブッダ入滅の地・クシナガラにある涅槃堂の涅槃像は足のつま先がずれています。これは入滅した(亡くなった)姿を表しているのです。その時80歳、悟りを得た後の45年の伝道の旅を終えた姿です。ま ...

no image

期間限定でメインタイトルにしていた「仏教で身体と心を整える」から本来のウェブサイトタイトルに戻しました。これでお釈迦様の涅槃の日を迎える準備は整いました。また、先日の新月をもって旧正月になったことで、新たな気持ちが満ちています。

2024/02/12   -つぶやき

涅槃像の足の裏

2024/02/12   -便り
 

この写真はインド・クシナガラの涅槃像(ねはんぞう)の足の裏を朝一番に撮影したものです。金色に輝く綺麗な足です。この涅槃像は頭部と足部だけが露出(他の部分は布で覆われている)しているのですが、足部に金箔 ...

菩薩(ぼさつ/ボーディサッタ)

2024/02/11   -仏教を本気で学ぶ
 ,

菩薩とは、初期仏教においては、悟りを開く前のお釈迦様のことをこのように呼びます。例えば誕生時には「無比のみごとな宝であるかのボーディサッタ(菩薩、未来の仏)は、もろびとの利益安楽のために人間世界に生ま ...

「実に悪意をもって他人をそしる人々もいる。また他人から聞いたことを真実だと思って他人をそしる人々もいる。そしる言葉が起こっても、聖者はそれに近づかない。だから聖者は何ごとにも心のすさむことがない。」(スッタニパータ【第4 八つの詩句の章】3、悪意についての八つの詩句より)

2024/02/10   -つぶやき

涅槃堂(ねはんどう)- ニルヴァーナテンプル

  涅槃堂(Nirvana Temple)はクシナガラにあるブッダ入滅の象徴とされている建物です。世界各国から仏教聖地の巡礼に訪れる人、遠足で訪れる学生、ブッダをヒンドゥの神としてお参りする ...

清浄な罰(ブラフマ・ダンダ)

2024/02/09   -仏教を本気で学ぶ
 , ,

清浄な罰(ブラフマ・ダンダ)とは、『ブッダ最後の旅【 第6章 】23、臨終のことば』に登場する初期仏教教団にあった修行僧に対する罰で、罰を受ける者は、自分の欲することを何でも言ってもいい反面、その他の ...

四神足(しじんそく)

2024/02/09   -仏教を本気で学ぶ
 

四神足とは、超自然の神通力を得るための四種の基で、不思議に境界を変現する通力のことで、「欲神足」「勤神足」「心神足」「観神足」。これらは悟りを得るための実践修行法の一つです。巴語(パーリ語)でcatt ...

no image

ブッダ最後の旅を2月15日の涅槃の日に向けて写経(入力)しながら読んでいますが、感動的な話です。何回も読んでいるはずですが、今読むとまた違って感じるのは不思議です。合掌

2024/02/07   -つぶやき

「苦しみというすぐれた真理が悟られ、通達された。苦しみの起こるもとという尊い真理が悟られ、通達された。苦しみの止滅という尊い真理が悟られ、通達された。苦しみの止滅に導く道という尊い真理が悟られ、通達された。生存に対する妄執はすでに断たれた。生存に導く妄執はすでに滅びてしまった。もはや再び迷いの生存を受けるということはない」(ブッダ最後の旅 - 大パリニッバーナ経 第2章より)

2024/02/04   -つぶやき

三結(さんけつ)

2024/02/04   -仏教を本気で学ぶ
 

三結とは、四向四果の内の預流果を得る人の断ずべき三種の煩悩のことで、「見結」「戒取結」「疑結」のこと。「結」は煩悩の異名です。巴語(パーリ語)でtini samyojanani 、三つの束縛という意味 ...

no image

様々な角度から読み返すと改善点や訂正箇所が見つかります。どんな文章も公開しているのならたまには目立つ場所に持ってくると、見直さなきゃという意識が上がって良い。

2024/02/01   -つぶやき

戒名(かいみょう)- 一般家庭の戒名について

  戒名とは、仏門に入ることを望む人が師僧(しそう)より戒を受ける受戒(じゅかい)を行うことで付けられる名前です。また、師僧が仏門に入ることを望む人へ戒を授けることを授戒(じゅかい)といいま ...

no image

お経を唱えた時にお布施を頂くという行為は初期仏教では避けられていたようですね。バラモン教にそのような習慣があり、それを批判的にお経(真言/マントラ)を唱えてお金を貰う行為に何の意味があるのか(意味はない)というのがお釈迦様の考えだったようです。

2024/01/30   -つぶやき

no image

「詩を唱えて得たものを、わたくしは食うてはならない。バラモンよ、これは正しく見る人々(目ざめた人々、諸仏)の決まりである。詩を唱えて得たものを目ざめた人々(諸仏)は斥けたもう。バラモンよ。この決まりが存するのであるから、これが目ざめた人々、諸仏の行いの実践法である。」(スッタニパータ【第3 大いなる章】4、スタンダリカ・バーラドヴァージャ 480偈より)

2024/01/30   -つぶやき

お釈迦様は栄える国の在り方まで説いていました。「わたくしはヴァッジ人に衰亡を来たさないための法を説いた。この七つがヴァッジ人の間に存し、またヴァッジ人がこの七つを守っているのが見られる限りは、ヴァッジ人に繫栄が期待せられ、衰亡は無いであろう。」(ブッダ最後の旅 - 大パリニッバーナ経 第1章より)

2024/01/27   -つぶやき

no image

『ブッダ最後の旅』を少しずつ公開していこうかなと考えています。お釈迦様の涅槃の日は2月15日、旧暦に合わせると3月15日で、その頃までを目標に全文公開できれば。

2024/01/27   -つぶやき

no image

現在、掲載人物数は1041名です(個別ページで紹介しているもの)。最近増えたのはお釈迦様の時代の方々です。新たな情報が入ってきた際に、今あるページに追記していく形式で更新していきます。

2024/01/25   -つぶやき

no image

寺の跡取りの主人公が禅宗寺院で修行生活を送る模様を描いている映画『ファンシイダンス』を初めて見ました。1989年の映画なので、何度も見るチャンスはあったと思いますが、修行前に見なくて良かったかな!?主な撮影地の寺院はもちろん当ページにも掲載しています。

2024/01/25   -つぶやき

「戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。」(『法句経』ダンマパダ 103偈)

2024/01/24   -つぶやき

鹿子母講堂(ろくしもこうどう)

鹿子母講堂とは、お釈迦様のいた時代にあった精舎の一つです。東園鹿子母講堂、東園鹿子堂など記述に差異があります。 コーサラ国(拘薩羅国)のミガーラ(鹿子)長者夫人であるヴィサーカーという女性の在家信者が ...

no image

二次避難について「 影響の大きいアカウントだから正しいとは限りません。」と首相が注意喚起していますね。その通りで、大抵は誤情報を発信しておいて「見たくなければ見なければいい」と開き直るのですが、刺激的な情報は「一人歩き」して元々の発信者の手の届かない所に行くこともあります。「その時の責任は?」と考えると情報は慎重に確認して発信しなければいけません。

2024/01/14   -つぶやき

六師外道(ろくしげどう)

六師外道とは、お釈迦様とほぼ同時代にマガダ国(摩訶陀国)周辺で活躍した6名の思想家を仏教の側から見て異端だと見なし、まとめて指すための呼称です。 『スッタニパータ【第3 大いなる章】6、サビヤ』に記さ ...

年回忌法要早見表(令和6年・西暦2024年)

  年回忌法要早見表とは、その年の年回忌(法事)を一覧で表示するものです。 年回忌は一般的に行われることが多いものを赤字で表示しています。それ以外の場合も祥月命日法要を行ったり、年回忌として ...

no image

篠山紀信さんがお亡くなりになられご冥福をお祈りいたします。篠山紀信さんとジャニー喜多川さんは共に真言宗寺院の次男で、エンタメで活躍し、性に関する問題で注目を浴びたという3点で共通点があるのが興味深いです。

2024/01/05   -つぶやき

篠山紀信(しのやまきしん)

  写真家の篠山紀信は篠山明信円照寺住職の次男。1944年、4歳の時、篠山明信住職が戦死してしまいますが、高校時代まで生家の円照寺で過ごしました。 三島由紀夫さんやジョン・レノンとオノ・ヨー ...



Copyright © 1993 - 2024 寺院センター All Rights Reserved.