広島県神石郡の浄土真宗寺院

投稿日:2017年10月31日 更新日:

教西寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町時安932
正泉寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町高蓋288-2
光徳寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町大矢483-2
法泉寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町油木甲2376-3
光福寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町時安3248-1
金蔵寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町父木野1509-2
正善寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町季416
正全寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町上野87
正光寺 浄土真宗本願寺派 広島県神石郡神石高原町近田1488

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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広島県の特色

広島のお盆に飾られる盆灯籠(ぼんとうろう)は、初盆(新盆)には色紙や装飾は使わず、まっ白な盆燈籠を使います。それ以降の年は、赤・青・黄などの色紙を貼って作られる、カラフルな盆灯篭をお墓の周りに立てます。広島の盆灯篭はもともと、浄土真宗本願寺派の安芸門徒の信徒が広めた風習だと言われていますが、広島では宗派関係なく、お盆には盆灯籠を飾ることを認めている寺院が多く、お盆の時期になるとあちこちの墓地にはあざやかな盆灯篭を備えて先祖をお迎えしています。近年、お盆飾りの素材に由来する処理問題などもあり、「南無阿弥陀仏」などと書かれた塔婆がシェアを伸ばしています。
備後地方の一部禅宗の家では、故人の戒名が書かれた白木の位牌に、白いさらし布で作った覆いをかぶせ、少しずつ擦り上げていくという風習があります。
広島県の一部では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
全国的に六曜の「友引」の日には葬儀を行わないという風習がありますが、広島県ではこの友引に加えて、「酉の日(とりのひ)」にもお葬式を避ける傾向にあるといいます。酉の日は昔から「田植えをしてはいけない」と言われていることもあり、特に農村部では良くない日という印象が強いため、友引と同じように葬儀を避ける風習ができたようです。

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