「 1244年 」 一覧

青龍山養寿院

養寿院は、寛元二年(1244年)、河越太郎重頼の曾孫にあたる経重が開基となり、大阿闍梨圓慶法印が開いたお寺です。 天文四年(1535年)時の住職隆専上人、曹洞宗太源派下扇叟守慶和尚の道風を慕い寺を付属 ...

淨教寺

淨教寺は寛元二年(1244)、行延法師によって開基され、今日に至っております。 行延法師(1206‐1280)は、河内国八尾の庄司真野行延(まの ゆきのぶ)といい、智勇兼備の武士であったが、浄土真宗、 ...

永平寺

道元さまが四十三歳の頃、俗弟子であった波多野義重公の招きにより、越前の地に赴きます。翌年、道元さまは大仏寺を開き、二年後に「永平寺」と改称します。永平寺では、如浄禅師の教えに従い、たとえ一人でも、正し ...

道元禅師 永平寺の建立

如浄禅師の「国王大臣に近づかず、深山幽谷にて仏の道を行じ、仏の弟子を育てなさい」との教えもあり、寛元元(1243)年7月、越前国(福井県)の地頭である波多野義重のすすめで越前志比荘の山中に移り、寛元2 ...



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