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餓鬼(がき)

2020/11/24   -用語集
 

  餓鬼とは、三途・五趣(五道)・六趣(六道)の一つで、常に飢えと乾きに切迫され、食物や飲物でさえも手に取ると火に変わってしまうことから、決して満たされることがない鬼神です。また、集団の名で ...

仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

生前戒名(せいぜんかいみょう)- 授与・依頼法要

2020/11/14   -仏事証書, 便り, 法要, 用語集
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  戒名は本来、生前に授かるもだということをご存知でしょうか。戒名と聞くと、亡くなられた後、お寺から貰う名前と思われている方が多いのではないでしょうか。ですから、ここではあえて生前戒名と呼び ...

魂入れ法要(開眼法要・お性根入れ)- 依頼方法

2020/11/13   -仏事証書, 法要, 用語集
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  魂入れ法要とは、「たましいいれ」「たまいれ」と読み、仏壇の中に安置するご本尊や位牌、法名軸、または、墓石に魂を入れる儀式であり、開眼法要(かいげんほうよう)、お性根入れ(おしょうねいれ) ...

餓鬼幡(がきばた)- 施餓鬼幡、棚幡

2020/10/31   -用語集
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  餓鬼幡とは、寺院などで行われる施餓鬼会(せがきえ)や施食会(せじきえ)、一般的にいう「おせがき」供養で使われる「緑・黄・赤・白・紫」の五色の幡(はた)です。施餓鬼幡(せがきばた)とも呼ば ...

合掌(がっしょう)

2020/10/24   -用語集
 

  合掌とは、インド起源の礼拝の仕草で梵語では「アンジャリ」といいます。左右両方の手のひらを胸または顔の前で合わせて相手に敬意を示すときの仕草です。右手は仏を象徴し、清らかなものや知恵を表し ...

火葬許可証(かそうきょかしょう)

  火葬許可証とは、遺体を火葬する際に必ず必要な書類で、これがないと火葬することはできません。死亡届、死亡診断書を自治体に提出すると発行されます。なお、これらの手続き方法は自治体によって異な ...

改葬許可証(かいそうきょかしょう)

  改葬許可証とは、お墓の引越し、改葬をする場合に必要になります。移転元の自治体に改葬許可申請書を提出して発行してもらいます。なお、これらの手続き方法は自治体によって異なることがあるので、最 ...

戒名(かいみょう)- 一般家庭の戒名について

2020/10/01   -用語集
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  戒名とは、仏門に入ることを望む人が師僧(しそう)より戒を受ける受戒(じゅかい)を行うことで付けられる名前です。また、師僧が仏門に入ることを望む人へ戒を授けることを授戒(じゅかい)といいま ...

伽藍(がらん)

2020/09/23   -用語集
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  伽藍とは、僧侶が集まり修行する場所を意味していたものが、僧侶が集まり住む建物群を意味するようになりました。梵語のサンガラーマの音写である僧伽藍摩(そうぎゃらんま)、僧伽藍(そうぎゃらん) ...

開山堂(かいさんどう)

  仏教寺院において一宗の開祖・祖師や寺院の開山・開基の像や位牌を祀った堂のことを開山堂といいます。宗派によって、御影堂、祖堂、大師堂、法華堂などと呼ばれる場合があります。いずれにしても、同 ...

甘露(かんろ)

2020/09/22   -用語集
 

  甘露(かんろ)とは、インド神話において神々の飲物で、蜜のように甘く、飲むと不老不死になるというアムリタを、漢訳仏典では中国伝承の天地陰陽の気が調和すると天から降る甘い液体である甘露と同一 ...

迦楼羅(かるら)

2020/09/22   -用語集
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  迦楼羅とは、口から火を吹き、煩悩(三毒)の象徴といわれる龍(毒蛇)を常食とし、衆生の煩悩を喰らう霊鳥とされています。迦楼羅天(かるらてん)、迦楼羅王(かるらおう)、金翅鳥(こんじちょう) ...

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)

  千手観音菩薩は、十一面千手観音、千手千眼観音、十一面千手千眼観音、千手千臂観音などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーデ ...

十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)

  十一面観音菩薩は、十一面観音、十一面観世音などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、エーカダシャ・ムカ・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、本体の顔以外に10また ...

観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)

  観世音菩薩は、観音菩薩、観自在菩薩、観世自在菩薩などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、世間の出来事を自在に観察して、その苦 ...

漢讃(かんさん)

2020/09/20   -用語集
 

  漢讃とは、仏教歌謡・声明の一種で、仏・菩薩の功徳や仏法をたたえ、祖師・先人の徳、経典・教義などに対して漢文(韻文)を使ってほめたたえる讃歌です。漢語讃。多くは梵讃の漢訳であることが多いよ ...

勧請開山(かんじょうかいさん)

2020/09/14   -用語集
 

  勧請(かんじょう)とは、仏、神や高僧に、お願いして来ていただくことです。 開山(かいさん)とは、お寺を創建することですが、転じて創建したお寺の初代住職も指します。 よって、勧請開山(かん ...

ガンダーラ美術

2020/09/13   -用語集
 

  ガンダーラ美術とは、1世紀後半から数世紀にわたって、パキスタンの北西地方からアフガニスタン東部におよぶ地域で行われていた仏教美術です。仏教寺院を荘厳にするため制作された一連の彫刻類に代表 ...

年回忌法要早見表(令和2年・西暦2020年)

  年回忌法要早見表とは、その年の年回忌(法事)を一覧で表示するものです。 年回忌は一般的に行われることが多いものを赤字で表示しています。それ以外の場合も祥月命日法要を行ったり、年回忌として ...

開蓮忌(かいれんき)

開蓮忌は亡くなられた日から数えて3日目に行なわれる曹洞宗や臨済宗で行う法事のことです。葬儀・告別式と同じ日に初七日をする傾向にある現在では開蓮忌を省略する場合が多いです。地方によって違うのですが、昔の ...

『観音経』

妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈。通称、観音経(かんのんきょう)です。妙法蓮華経(法華経)の25番目の経典で、観音菩薩の名の由来と功徳を説きます。 観音経には、底本が異なるなど、いくつかの版が存在します。 ...

ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア共和国

ヨーロッパに仏教国があるのをご存知でしょうか?その国の名はカルムイキア共和国。ヨーロッパ唯一の仏教国です。私がはじめてカルムイキア共和国を知ったのは2001年7月22日朝日新聞日曜版の特集記事でした。 ...

河口慧海(かわぐち えかい)

  黄檗宗の僧侶。仏教学者にして探検家。幼名を定治郎という。僧名は慧海仁広(えかいじんこう)。 中国や日本に伝承されている漢語に翻訳された仏典に疑問をおぼえ、仏陀本来の教えの意味が分かる物を ...

学侶、行人、聖の三派が廃止

明治元年(1868年)、学侶、行人、聖の三派が廃止される。 << 戻る

加賀の一向一揆

1488年、加賀の一向一揆が起こる。加賀国(石川県)で一向宗門徒が、守護の富樫氏を追い出し、約100年間にわたって自治を行った。 << 戻る

鎌倉の五山 ~五山制度と臨済宗~

インドの五山、中国の五山と、鎌倉五山や京都五山にどのようにつながってきたかをこれまでも別記してきました。五山制度は時の権力者、幕府が寺を格付け管理するための制度であり、権力者が変われば五山も変わるとい ...

覚如(宗昭)誕生

1270(文永七)年12月、覚如(宗昭)誕生。 << 戻る

鎌倉に大仏ができる

1252年、鎌倉に大仏ができる。 << 戻る

学道用心集

学道用心集(がくどうようじんしゅう)は、道元禅師が興聖寺を開かれた翌年1234年に示されました。全10章の漢文による書物です。修行僧の心得を述べたもので、「菩提心を起こす可き事」にはじまり、「正法を見 ...

運慶・快慶らが東大寺の南大門金剛力士像をつくる

1203年、運慶・快慶らが東大寺の南大門金剛力士像をつくる。 << 戻る

覚鑁上人(高野山教学中興の祖)高野山に登る

永久二年(1114年)、覚鑁上人(高野山教学中興の祖)高野山に登り約8年間修行する。 大治五年(1130年)、覚鑁上人伝法院を建立。 長承元年(1132年)、大伝法院落慶。 長承三年(1134年)、覚 ...



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