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仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

和柄お守り・お札・本物の六文銭入◎市松模様◎麻の葉模様◎矢絣模様◎鱗模様◎毘沙門亀甲模様◎記名不可・祈願内容選べます/依頼方法

  和柄お守り・お札(おふだ)とは、火の用心、盗難除け、福は内守、鬼は外守、健康御守、学業成就、こども守、家族御守、厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格 ...

祈願六文銭お守り/記名可・祈願内容選べます/依頼方法【厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格祈願、良縁成就、因縁消滅】

2020/11/14   -仏事証書, 便り, 法要, 用語集
 

  祈願六文銭お守りとは、厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格祈願、良縁成就、因縁消滅などを、伝統仏教のお坊さんが依頼者不参加型の法要を行う祈願の証書お ...

鬼子母神(きしぼじん/きしもじん)

2020/11/09   -用語集
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  鬼子母神とは、毘沙門天の部下の八大夜叉大将もしくは二十八部衆の一つ、散支大将(さんしたいしょう/パーンチカ)の妻で、たくさんいる子どもたちを育てるための栄養をつけるため、人間の子を捕えて ...

吉祥悔過(きちじょうけか)

2020/10/16   -用語集
 

  吉祥悔過とは、吉祥天女を本尊としてまつり、最勝王経を読み、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願う、毎年正月に行われる法会です。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は ...

金箔(きんぱく)

2020/10/04   -用語集
 

  金箔とは、金を薄~く伸ばしたものですが、金色の仏像は金箔が貼られています。観単には剥がれないのでしょうが、仏像の掃除をする際にはとても気を使うものです。そんなときに金箔がまばらに剥がれて ...

サヘート・マヘート - ブッダ布教の地(祇園精舎・舎衛城)

2020/09/30   -用語集
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  サヘート・マヘートはブッダ布教の地として仏教の八大聖地の一つに数えられます。隣接した二つの遺跡群をまとめた呼称で、サヘート遺跡を祇園精舎(祇園は「祇樹給孤独園」の略)、マヘート遺跡を舎衛 ...

帰依(きえ)

2020/09/29   -用語集
 

  帰依とは、自身のよりどころにするという意味です。言い換えれば、絶対の信頼を寄せるということです。仏教に帰依するとは、仏・法・僧の三宝をよりどころにして、自分の生活環境に合わせて生きる(実 ...

経蔵(きょうぞう)- 仏教建築

2020/09/26   -用語集
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  経蔵とは、仏教寺院において経典や仏教に関する書物を収蔵する主要な建物です。経堂・経庫などともいわれます。また、経蔵の中央に輪蔵(りんぞう)が設置されている場合、中心軸に沿って回転させるこ ...

警策(けいさく/きょうさく)

2020/09/24   -便り, 用語集
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  警策とは、注意や自覚を促し戒め励ますことで、「警策を与える」という意味から、修行者の肩や背中を打つ棒そのものが警策と呼ばれるようになりました。臨済宗では「けいさく」、曹洞宗では「きょうさ ...

緊那羅(きんなら)

2020/09/22   -用語集
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  緊那羅とは、インド神話に登場する特に歌が美しいといわれる音楽の神々です。仏教では護法善神の一尊で、帝釈天の眷属とされ、八部衆の一つでもあります。半身半獣の姿とされるため、人非人ともいい、 ...

吉祥天女(きちじょうてんにょ)

  吉祥天女とは、毘沙門天(びしゃもんてん)の妻で、福徳をつかさどる女神です。古代インド神話から仏教に取り入れられた女神で、造形は唐(中国)の貴婦人の形をとられることが多いようです。絵画では ...

教外別伝(きょうげべつでん)

2020/06/09   -用語集
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教外別伝(きょうげべつでん)とは、お釈迦様の教えである経典のほかに別に伝わってきたものがあるわけではなく、師匠から弟子へと心に直接の体験として伝えることが大切だということを表現しています。弟子は師匠の ...

魚鼓(ぎょく)

「魚鼓(ぎょく)」は「ほう(ぎょほう:ほうは「木」へんに「邦」)」とも言われ、仏具の一種、あるいは打楽器の一種として使われています。中国では北宋(960~1127年)の頃に魚形のものが現れていたようで ...

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

寺院の玄関を入ると脚下照顧(きゃっかしょうこ)と書かれた単牌が置かれているのを見かけます。「自分の足元を見なさい」という意味です。玄関に置いていますから、履き物を揃えましょうということを示しています。 ...

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喜心・老心・大心(きしん・ろうしん・だいしん)

喜心・老心・大心という言葉があります。 「喜心」とは、喜んで物事に取り組む心です。例えば食事を作る役割にあるならば、食事を作ることのできる巡り合わせの因縁を感謝し、自分だけのためでなくて、他人のために ...

祇園精舎の鐘(ぎおんしょうじゃのかね)

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり   沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し   猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ 平家 ...

清水寺は北法相宗に

1965年、京都の清水寺は北法相宗として法相宗から独立し、法相宗は興福寺、薬師寺の2本山が統括するにいたった。 << 戻る

清沢満之ら「教界時言社」設立

1896(明治二九)年10月、清沢満之ら「教界時言社」設立し、本山改革をとなえる。『教界時言』発刊(明治31年3月終刊)。この改革は、事務所のあった地名にちなんで「白川党宗門改革運動」といわれた。 < ...

学侶、行人、聖の三派が廃止

明治元年(1868年)、学侶、行人、聖の三派が廃止される。 << 戻る

徳川家康、教如に京都烏丸七条の寺地を寄付(東西本願寺分立)

1602(慶長七)年2月、徳川家康、教如に京都烏丸六条の寺地を寄付(東西本願寺分立)。 東西本願寺分立に至るまでの大きな分岐点としては、1591(天正十九)年、豊臣秀吉の京都市街経営計画にもとづいて本 ...

義堂周信(ぎどう しゅうしん)

  義堂周信とは、南北朝時代から室町時代の臨済宗の僧侶です。「義堂」は道号、「周信」は法名であり、別に「空華道人」とも号します。著作に『義堂和尚語録』『空華集』『空華日用工夫略集』など多数あ ...

京都の五山 ~五山制度と臨済宗~

1386(至徳3)年、室町幕府三代将軍足利義満によって、最終的な五山が決定され、南禅寺を別格上位とする京都五山と鎌倉五山が決定しました。今回は京都五山を紹介します。合わせて、インドの五山、中国の五山と ...

教行信証

元仁元(1224)年ごろ、親鸞聖人は『教行信証』を著しました。 << 戻る

祈親上人定誉、高野山復興に着手

落雷からの火災で荒廃した高野山を再興したのは、法華経の持経者(聖)だった興福寺の定誉(958-1047)です。長和5年(1016年)、観音像のお告げで高野山に登った定誉は、冬の寒さを防ぐ方法を編み出し ...

行基(ぎょうき)

  行基・668〜749年)とは、奈良時代に活躍したとされる高僧です。百済系渡来人の子孫として、和泉国(大阪府)に生まれました。諸国をまわって人々に仏教を広め、朝廷から民衆をまどわすとして弾 ...

義淵の弟子玄昉が入唐

717年(養老元年) 入唐した義淵の弟子玄昉(げんぼう)も、ともに濮陽の智周に師事して法相宗を修め、帰国後これを広めた。なかでも玄昉は興福寺にあって当宗を興隆し、興福寺法相宗の基をきずき、興福寺伝また ...

義浄

  義浄(ぎじょう・635〜713年)とは、唐(中国)のお坊さんです。671年、広州から海路でインドにおもむき、695年に約400部の仏教経典をもって海路で帰国しました。その翻訳のほか、旅行 ...



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