「 阿弥陀如来 」 一覧

浄土(じょうど)

2020/10/04   -用語集
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  浄土とは、一切の煩悩やけがれを離れ、五濁や地獄・餓鬼・畜生の三悪趣が無く、仏や菩薩が住む清浄な所を清浄国土といい、略して浄土と呼ばれます。大乗仏教の世界観を表現する言葉として使われ、その ...

極楽浄土(ごくらくじょうど)

2020/10/04   -用語集
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  極楽浄土とは、阿弥陀如来が住む西方十万憶仏国土をすぎたところにあるといわれる、苦しみのない安楽な世界です。梵語でスカーヴァティーといい「幸福のあるところ」「幸福にみちているところ」の意味 ...

来迎(らいごう)- 来迎図

2020/10/04   -用語集
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  来迎とは、臨終の際に極楽浄土から阿弥陀如来が二十五菩薩とともに白雲に乗って、これから往生をとげようとする念仏の行者を迎えに来て極楽浄土に引き取ることです。その様子を描いたものを来迎図(ら ...

二十五菩薩(にじゅうごぼさつ)

  二十五菩薩とは、臨終の際に極楽浄土から阿弥陀如来とともに、これから往生をとげようとする念仏の行者を浄土へ迎えに来る25の菩薩の一団です(来迎)。源信の『往生要集』に二十五菩薩のことが書か ...

阿弥陀堂(あみだどう)

  阿弥陀堂とは、阿弥陀如来を本尊とする仏堂のことです。その内部には金色の阿弥陀如来を安置し、壁に極彩色をもって極楽浄土を描いている場合が多くあります。奈良時代には、東大寺南阿弥陀堂(741 ...

須弥壇(しゅみだん)

  須弥壇とは、お寺の堂内に仏像を安置するため、床面より高く設けられた壇で、仏教やヒンドゥーの世界観において、中心にあると考えられる須弥山を模した部分があります。ご家庭の仏壇の内部にも、本尊 ...

馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)

  馬頭観音菩薩は、馬頭観音、馬頭観世音菩薩、馬頭明王などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、ハヤグリーヴァ・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、ハヤグリーヴァとは ...

如意輪観音菩薩(にょいりんかんのんぼさつ)

  如意輪観音菩薩は、如意輪菩薩、如意輪観世音菩薩、大梵深遠観音、救世菩薩などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、チンターマニチャクラ・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァ ...

准胝観音菩薩(じゅんていかんのんぼさつ)

  准胝観音菩薩は、准胝観音、准胝仏母、准胝観世音菩薩、天人丈夫観音などとも呼ばれます。準胝観音または準提観音とも書かかれまづ。サンスクリット(梵語)では、チュンディー・アヴァローキテーシュ ...

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)

  千手観音菩薩は、十一面千手観音、千手千眼観音、十一面千手千眼観音、千手千臂観音などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーデ ...

薬師如来像(やくしにょらいぞう)

  薬師如来、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)について、このページでは主に造像さた仏像としての薬師如来像、薬師瑠璃光如来像について書きます。如来とは悟りを開いた仏の姿で、薬師如来は、 ...

阿弥陀三尊(あみださんぞん)

  阿弥陀如来(仏)を中心に、左右の随身・両脇侍として菩薩を配した形式を阿弥陀三尊または弥陀三尊と呼びます。両脇侍には、向って左に阿弥陀如来の知恵の徳を表す勢至菩薩、向って右に阿弥陀如来の慈 ...

聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)

  聖観音菩薩は、聖観音、正観音などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、世間の出来事を自在に観察して、その苦悩から救済 ...

阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)

  阿弥陀如来、阿弥陀仏について、このページでは主に造像さた仏像としての阿弥陀如来像、阿弥陀仏像、阿弥陀像について書きます。もともとの梵名は「アミターバ」あるいは「アミターユス」 といい、そ ...

十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)

  十一面観音菩薩は、十一面観音、十一面観世音などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、エーカダシャ・ムカ・アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、本体の顔以外に10また ...

観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)

  観世音菩薩は、観音菩薩、観自在菩薩、観世自在菩薩などとも呼ばれます。サンスクリット(梵語)では、アヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァといい、世間の出来事を自在に観察して、その苦 ...

不空羂索観音菩薩(ふくうけんさくかんのんぼさつ)

  不空羂索観音菩薩は、不空羂索観音、不空羂索観世音菩薩などとも呼ばれ、読み方は「ふくうけんさく」「ふくうけんじゃく」の2通りあります。サンスクリット(梵語)では、アモーガ・パーシャ・アヴァ ...

本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)

2020/09/12   -用語集
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  本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)とは、日本で仏教と神道の関係を現わしていて、仏や菩薩が衆生をすくうために神という仮のすがたであらわれたという考え方。仏や菩薩が本来のすがた(本地)ではな ...

阿弥陀仏(あみだぶつ)

  西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)の中心にいる仏です。もともとの梵名は「アミターバ」あるいは「アミターユス」 といい、それを音写して「阿弥陀」、漢訳して無量光、無量寿とも呼ばれます ...

ファイル型仏壇/依頼方法

2020/05/03   -便り, 法要, 用語集
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ファイル型仏壇とは、ファイル型、本棚などへ収納も可能な仏壇です。左側に本尊設置箇所、右側に「当家先祖代々」と書いています。仏壇に位牌の機能を持ち合わせた商品です。ファイルを閉じた状態ではA4サイズより ...

十三仏信仰(じゅうさんぶつしんこう)

2019/10/23   -用語集
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  十三仏にはそれぞれ忌日があり、初七日忌から三十三回忌にそれぞれ不動明王から虚空蔵菩薩までが配されています。この中で初七日忌から四十九日忌までの七日ごとの経過は、既にインドにおいて成立して ...

僧長山来迎寺の開基は建久7年。本尊は重文の木造阿弥陀如来座像。

僧長山来迎寺の開基は建久7年。本尊は重文の木造阿弥陀如来座像。 僧長山来迎寺の開基は建久7年。本尊は重文の木造阿弥陀如来座像。 (1196)https://t.co/eTHb0pDyZH &mdash ...

寺内に安置されている木造阿弥陀如来立像

寺内に安置されている木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代のすぐれた中央仏師の作と推定される。 木造聖観世音菩薩坐像は鎌倉時代の作風があらわれた作という。(リンク先より) ・寺内に安置されている木造阿弥陀如来立 ...

第5話 宗教生活の回復 渡邊浩昌(三重県西願寺)

一人のおばあさんが取り出しておられるものはご本尊、阿弥陀如来像です。私たちの地域では軸にした絵像のご本尊がほとんどですが、そこのお家は木像のご本尊でした。それを大切そうに抱きかかえておられました。もう ...

了慶寺

宗教教義は教行信証の所判に則り、専ら阿弥陀如来の本願力回向の名号を聞信して、平生業成の安心に住し、現に正定聚の身と為り、(リンク先より) ・了慶寺 💡あなたにおすすめのページ ...

迎旭山玉宝寺 真宗大谷派 : 富士おさんぽ見聞録

◇包括/真宗大谷派◇本尊/阿弥陀如来◇旧本寺/東本願寺(リンク先より) ・迎旭山玉宝寺 真宗大谷派 : 富士おさんぽ見聞録

第4話 今、いのちがあなたを生きている 人間といういのちの相(すがた) 佐野明弘(石川県 光闡坊)

この衆生と見出されてあることにおいて私達はすでに阿弥陀如来の眼差しの中に受けとめられているのです。摂取の縁は成就しているのです。(リンク先より) ・第4話 今、いのちがあなたを生きている 人間というい ...

第3話 今、いのちがあなたを生きている 人間といういのちの相(すがた) 佐野明弘(石川県 光闡坊)

阿弥陀如来から我が名を称えよ、と呼びかけられているところに、我々はすでに阿弥陀如来によって受けとめられているのです。このことを手偏に耳三つを書くおさめるという字と取ると言う字を書いて摂取といいあらわし ...

阿弥陀如来様と太田竜祐副住職様が優しく出迎えて下さいました。

阿弥陀如来様と太田竜祐副住職様が優しく出迎えて下さいました。@_AYAYUKI_ 大阪市北区にある浄土宗のお寺、蟠龍寺にお参りに行ってきました。阿弥陀如来様と太田竜祐副住職様が優しく出迎えて下さいまし ...

雲澤山康勝寺

当寺院の本尊様は、無量寿阿弥陀如来です。 脇仏である『うんたくさん地蔵』は、代々の住職に「おろそかにすると恐ろしい」と伝えられてきました。(リンク先より) ・雲澤山康勝寺 💡あなたにお ...

毫摂寺 (宝塚市) - Wikipedia

毫摂寺(ごうしょうじ)は、兵庫県宝塚市小浜にある浄土真宗本願寺派の寺院。小浜御坊とも称され、寺内町として発展した小浜の中心であった。山号は出雲路山。本尊は阿弥陀如来。本願寺三世覚如の末子・善入の末裔の ...

教證寺

☆寺院名:白雲山 教證寺(きょうしょうじ)平成7年に開基100年を迎えました。 ☆宗 派:浄土真宗本願寺派(お西です) ☆本 山:西本願寺(京都) ☆本 尊:阿弥陀如来(リンク先より) ・教證寺 &# ...



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