石川県野々市市の浄土真宗寺院

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👍2 上宮寺 真宗大谷派 石川県野々市市押野2丁目13番地
定林寺 真宗大谷派 石川県野々市市下林4-142
浄福寺 真宗大谷派 石川県野々市市粟田2丁目137
法林寺 真宗大谷派 石川県野々市市本町3丁目9-4
済世寺 真宗大谷派 石川県野々市市粟田2丁目92
照臺寺 真宗大谷派 石川県野々市市本町3丁目13-20
法音寺 真宗大谷派 石川県野々市市粟田4-119
聖覚寺 真宗大谷派 石川県野々市市中林3丁目94
常讃寺 真宗大谷派 石川県野々市市三納1丁目15-1
隆廓寺 真宗大谷派 石川県野々市市本町3丁目14-8

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土真宗※

石川県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

石川県の特色

石川県金沢市とその周辺一部の地域では、お盆に墓参りをするときに「キリコ」と呼ばれる木と紙でできた灯篭のようなものを持参し、中にろうそくを立てて墓の前につるす風習があります。類似品として箱キリコ・板キリコ・風鈴キリコなど様々な形がありますが、他の地域で見られない金沢独自のものです。石川県内でも「7月盆」は金沢市のみで加賀や能登など家庭による場合もありますが石川県のほとんどの地域は「8月盆」です。
石川県では出棺して、棺を火葬場へ移動するときに、喪主が白装束を着るという風習があるそうです。これは独特の風習というよりも、昔の姿が残っていると考えられます。日本では弔事には白を使うことが一般的であったようです。また、白装束もそうですし、喪服の色は白であったのが、西洋文化の流入で今では黒一色ですね。
真宗王国とも言われる石川県ですから寺院とのつながりは他の地域と比べても密接です。石川県は、葬儀・告別式の後に火葬する「後火葬」の地域ですが、火葬し収骨する際に2つの骨壷に分骨して、そのうちひとつを当日のうちに菩提寺へ納めに行くという家が多いです。

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