山形県米沢市の浄土真宗寺院

更新日:

長命寺 真宗大谷派 山形県米沢市中央3-6-45
覚善寺 浄土真宗本願寺派 山形県米沢市矢来2-5-58
長福寺 浄土真宗本願寺派 山形県米沢市金池2-7-9
浄円寺 真宗大谷派 山形県米沢市中央5-2-37
善行寺 真宗大谷派 山形県米沢市西大通2-2-12
法因寺 真宗大谷派 山形県米沢市本町1-1-11
養善寺 真宗大谷派 山形県米沢市城西1-6-18
乗善寺 真宗大谷派 山形県米沢市中央3-6-50
信光寺 真宗大谷派 山形県米沢市城西1-5-59
善勝寺 真宗大谷派 山形県米沢市大町3-1-5
昌願寺 真宗大谷派 山形県米沢市成島町3-2-28

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。なお、上記住所にリンク先がある場合「その寺院固有のタグページ」もしくは「その寺院に関連する宗派のタグもしくはカテゴリページ」を表示することができます。※浄土真宗※

山形県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

山形県の特色

お盆にお供えするものとしてあべかわ餅ほうとうがよく使われます。郷土料理を供える意味合いが大きいようです。
山形県ではお盆の時期に親戚の家に行ってお仏壇に手を合わせると、子どもに「お盆玉」と言って「お年玉」と同様にもらえる風習があります。江戸時代、お盆は「藪入り(やぶいり)」といって、商家に奉公する人たちにとっては、お休みをもらって実家に帰ることが許され、親元に帰る奉公人に対して衣類や下駄などをあげる風習がありました。この風習が時代と共に変化し、昭和のはじめのころには、子どもたちにお小遣いをあげるようになりました。これがお盆玉の由来と言われています。
山形県の一部地域では「告げ人」という風習がありました。故人の菩提寺に連絡する際に、男性2人組で出向いて告げる風習です。告げ人は、忌を避けるために男性2人一組となって動くのが基本で、1人では知らせに行きません。
山形県では通夜を「おつうや」と呼び、「念仏講」や「観音講」の人が集まって御詠歌を唱和します。
通夜の翌朝、葬儀・告別式の前に火葬をする「前火葬」の地域です。特に都市部以外の地域では、火葬後は自宅や式場ではなく、寺院で葬儀・告別式を行う場合も多いようです。
葬儀終了後の当日に、三十五日(五七日)法要までが行なわれる場合があります。埋葬は七七日の忌明けに行なわれます。

-山形県米沢市の寺院・僧侶を探す
-



Copyright © 2017 - 2019 寺院センター All Rights Reserved.