北海道函館市の浄土真宗寺院

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👍2 函館別院 浄土真宗本願寺派 北海道函館市東川町12-12
放光寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市陣川110-40
善福寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市弥生町9-11
光慶寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市的場町5-8
大願寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市港町1-18-43
正信寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市柏木町33-11
誓願寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市湯川町1-26-23
瑞教寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市千代台町28-10
勝善寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市柏木町23-12
正光寺 浄土真宗本願寺派 北海道函館市富岡町1-21-6
法龍寺 真宗大谷派 北海道函館市八幡町156-1
本町教会 真宗大谷派 北海道函館市本町30-32
船見支院 真宗大谷派 北海道函館市船見町18-20
函館別院 真宗大谷派 北海道函館市元町16-15
千歳教会 真宗大谷派 北海道函館市千歳町7-2
広専寺 真宗大谷派 北海道函館市川汲町891
海岸教会 真宗大谷派 北海道函館市海岸町7-2
萬年寺 真宗大谷派 北海道函館市万代町7-22
宝皇寺 真宗大谷派 北海道函館市桔梗町221
大宣寺 真宗大谷派 北海道函館市館町135
明光寺 真宗大谷派 北海道函館市湯川町3-36-6
観意寺 真宗大谷派 北海道函館市石崎町608
真宗寺 真宗高田派 北海道函館市中島町32-13
聖徳寺 真宗興正派 北海道函館市海岸町6-7
西願寺 真宗興正派 北海道函館市鶴野町320-131
佛晃寺 真宗仏光寺派 北海道函館市亀田町17-16
専徳寺 真宗三門徒派 北海道函館市白鳥町2-26

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土真宗※

北海道の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

北海道の特色

多くの地域では結婚式は両家が招待し、来客はご祝儀を払うというスタイルが一般的ですが、それに対して北海道札幌市などの披露宴は、発起人と呼ばれる人たちが出席者を集め、会費を徴収して結婚式を取り仕切るスタイルです。15000円くらいが相場で、あらかじめ金額がはっきりしている会費制なので、「いくら払うべきか?」と悩むことがないという意見が多いようです。
お盆はほとんどのところは8月ですが、函館市や富良野市、室蘭市、その周辺地域では7月に行われることが多いようです。どちらの場合も8月7日もしくは7月7日に七夕祭りとともに「ローソクもらい」というハロウィンのような行事が行われます。「ローソクもらい」とは七夕の夜、子どもたちが浴衣を着て提灯を持ち、地域の家々に「ローソクちょうだい」とローソクをもらいに行くもので、現在はローソクをもらうのではなくお菓子をもらうのが一般的になっています。

「ローソクをくれないといたずらをするよ!」という内容の歌を歌いながら子どもたちがやってくるので、ハロウィンのようですが、日本でハロウィンが流行するずっと以前からローソクもらいは行われていたようです。戦前まで、青森県で行われるねぶた祭りのねぶたの照明はローソクだったため、ねぶた祭りの前になると家々を周りローソクを集めていたそうです。北海道に移住してきた青森県の人たちが、ねぶた祭りの風習を持ち込んだのではないかと考えられています。なお、ハロウィン自体も先祖の霊が帰ってくるお盆のようなイベントなので、共通点は多いようですね。

北海道では通夜・葬儀とも公民館や斎場を利用する場合が多いです。通夜が終わると、通夜ぶるまいが用意されます。葬儀は午前中に行なわれ出棺、火葬場で火葬され、初七日や七七日の法要を行なう場合もあります。「忌中引き」と呼ぶ精進落としの料理をとる場合もあります。
函館などの道南など一部地域では、通夜の前に火葬が行われ、遺骨で通夜、葬儀告別式を執り行います。一説には、昭和29年の洞爺丸沈没事故の影響とも言われています。青函連絡船が台風にあって転覆し、千人以上の方々が亡くなったため、火葬を急がなければならなかったのだそうです。それを機に定着した独特の風習なのかもしれません。
北海道では香典に領収書を出すことが普通です。香典を出すとその場で開けて中身を確認し領収書をもらいます。会葬御礼の品物も、QUOカードや図書カードなどの商品券を用いる場合もあり、道内の一部では供花の代わりに「供花紙」を利用する地区があることからも、合理性を重視した独特の雰囲気があります。
お通夜の際に、おこわを食べる慣習は全国各地で行われています。北海道が黒豆を混ぜたおこわがお通夜の夜にふるまわれています。一説によると、通夜の夜におこわを食べるということは、故人をしっかり旅立たせ埋葬するため、皆で力をつけようという意味があるといわれています。昔は土葬だったので、お通夜の翌日には重労働が待っているというわけです。この日は普段よりも力が付くようにとの意味で、おこわをたくさん用意しふるまったのかもしれません。

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