「 1228年 」 一覧

如来寺

安貞二年(西暦一二二八年)当時の住職、浄圓は、聖徳太子の御跡をたどって旧鎌倉街道を甲州路に入られ、勝沼萬福寺の聖徳太子旧跡を巡拝中の親鸞聖人に開法帰依し釈浄心と法名をいだき、浄土真宗となりました。(リ ...

瑞雲山中原寺

古くは天台宗で開基学禅坊が、甲斐国山梨郡牛奥村に一寺を建立したことに始まります。中興といわれた永信は安貞二年に、親鸞聖人が聖徳太子の霊場を慕い等々力村の万福寺に入御の折に、聖人の御教化を受けて直ちに弟 ...

『普勧坐禅儀』

1228年、道元禅師が中国から帰国後直ちに建仁寺にて著された『普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)』には坐禅の心がまえや作法などについて書かれています。格調高い四六駢儷体の漢文で、坐禅の基本的な仕方から、その ...

道元禅師の帰国

安貞2(1228)年、28歳の道元禅師は5年におよぶ修行を終え日本に帰国しました。帰国後直ちに建仁寺にて著された『普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)』には坐禅の心がまえや作法などについて書かれています。格調 ...



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