静岡県藤枝市の曹洞宗寺院

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万照寺 曹洞宗 静岡県藤枝市旭ケ丘1287-1
高山寺 曹洞宗 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷1946
耕春院 曹洞宗 静岡県藤枝市八幡967
六角庵 曹洞宗 静岡県藤枝市天王町2-7-41
大霊寺 曹洞宗 静岡県藤枝市善佐衛門3-23-9
竜雲寺 曹洞宗 静岡県藤枝市滝沢1498
伝栄寺 曹洞宗 静岡県藤枝市大洲5-5-13
竜谷寺 曹洞宗 静岡県藤枝市中藪田510
万福寺 曹洞宗 静岡県藤枝市水上226
東泉寺 曹洞宗 静岡県藤枝市南新屋321
光明寺 曹洞宗 静岡県藤枝市内瀬戸634
富洞院 曹洞宗 静岡県藤枝市南駿河台2-12-1
竜太寺 曹洞宗 静岡県藤枝市瀬戸新屋70
興福寺 曹洞宗 静岡県藤枝市青木2-5-29
延命寺 曹洞宗 静岡県藤枝市瀬戸646
真福寺 曹洞宗 静岡県藤枝市上当間178
南叟寺 曹洞宗 静岡県藤枝市潮595
如法寺 曹洞宗 静岡県藤枝市鬼島684
観音寺 曹洞宗 静岡県藤枝市下当間4
慈眼寺 曹洞宗 静岡県藤枝市横内179
常泉寺 曹洞宗 静岡県藤枝市小石川4-6-2
源昌寺 曹洞宗 静岡県藤枝市大手1-14-10
満蔵寺 曹洞宗 静岡県藤枝市稲川1-3-14
光明寺 曹洞宗 静岡県藤枝市平島372
東泉寺 曹洞宗 静岡県藤枝市平島179
観音寺 曹洞宗 静岡県藤枝市瀬古1-2-1
慈光院 曹洞宗 静岡県藤枝市谷稲葉654
心岳寺 曹洞宗 静岡県藤枝市谷稲葉1591
円通院 曹洞宗 静岡県藤枝市助宗1787
向善寺 曹洞宗 静岡県藤枝市天王町1-5-30
洞雲寺 曹洞宗 静岡県藤枝市藤枝5-2-28
岳叟寺 曹洞宗 静岡県藤枝市五十海4-8-34
新福寺 曹洞宗 静岡県藤枝市青葉町1-28-1
養雲寺 曹洞宗 静岡県藤枝市前島1-3-24
正泉寺 曹洞宗 静岡県藤枝市青葉町3-14-10
耕雲寺 曹洞宗 静岡県藤枝市時ケ谷253
宗乗寺 曹洞宗 静岡県藤枝市小石川町1-10-40
常楽院 曹洞宗 静岡県藤枝市高田424
養源院 曹洞宗 静岡県藤枝市高柳2-4-44
松光寺 曹洞宗 静岡県藤枝市大西町3-17-21
宗参寺 曹洞宗 静岡県藤枝市大東町135
松寿寺 曹洞宗 静岡県藤枝市高柳1-8-30
清林寺 曹洞宗 静岡県藤枝市高柳2425
栄昌寺 曹洞宗 静岡県藤枝市高洲1-2-36
全居寺 曹洞宗 静岡県藤枝市水守安薬町16
中正寺 曹洞宗 静岡県藤枝市仮宿938
孝養院 曹洞宗 静岡県藤枝市下当間542
用雲寺 曹洞宗 静岡県藤枝市仮宿1172
法照寺 曹洞宗 静岡県藤枝市花倉397-1
潅渓寺 曹洞宗 静岡県藤枝市中ノ合68
最林寺 曹洞宗 静岡県藤枝市下藪田322
長昌寺 曹洞宗 静岡県藤枝市大西町2-6-2
盤脚院 曹洞宗 静岡県藤枝市西方16
円良寺 曹洞宗 静岡県藤枝市築地40
利勝院 曹洞宗 静岡県藤枝市上藪田669

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※曹洞宗※

静岡県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

静岡県の特色

静岡県の遠州地方夏の風物詩として知られている「遠州大念仏」は、浜松市を中心にお盆(7月あるいは8月)の3日間に行われる郷土芸能です。徳川家康が戦死者供養のために始めたとされる由緒ある行事です。初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほかもろもろの役を含めると30人を越す団体となります。大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、太鼓を中心にして、その両側に双盤(そうばん)を置いて、音頭取りに合せて念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。
静岡県西部の遠州地方では、初盆の際、自宅に華やかな祭壇を飾る風習があり、さらに他の地域のように親族だけが集まるのではなく、「盆義理」といって、友人・知人や会社関係者など、地域の多くの方々がお参りに来て盛大に供養します。
通夜の翌朝に火葬を行い、その後で葬儀・告別式を行う「前火葬」と、通夜、葬儀・告別式が終わった後に火葬を行う「後火葬」が混在しています。
静岡県の農村部などで、火葬後すぐに納骨する場合など、墓地へ向かう際に小銭やお米を撒く風習「撒き銭」が行われています。墓地へ向かう際に「花籠」といい、竹でゆるく編んだカゴを竹ざおの先につけたもの2本1対に故人の年齢の数だけ小銭を入れておき、十字路の真ん中などで立ち止まり、カゴを振って小銭を撒く風習があります。例え知らない人であっても分け隔てなく「広く施す」ことによって、故人が功徳を積むことができると言われています。
静岡県の一部地域では、墓地へ出向く際に遺族や近親者が額に△の白布をつけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。

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