福島県西白河郡の真言宗寺院

投稿日:2018年9月2日 更新日:

大福寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡矢吹町中町199
法輪寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡泉崎村北平山字新田18
慈眼寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡泉崎村踏瀬字踏瀬20
法性寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡中島村二子塚字日向内19
来迎寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡中島村川原田14
常徳寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡西郷村熊倉字火打山139
蓮花寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡西郷村米字米村9
城見寺 真言宗智山派 福島県西白河郡矢吹町三城目字根岸26
山王寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡矢吹町大和内57
宝蔵院 真言宗豊山派 福島県西白河郡矢吹町松倉字上松42
正福寺 真言宗豊山派 福島県西白河郡矢吹町中畑805

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福島県の特色

福島県いわき市を中心として「じゃんがら念仏踊り」という新盆を迎えた家の仏前の庭などで太鼓や鉦を鳴らして踊りながら周る風習があります。じゃんがらは念仏踊りの流れを汲む、いわきを代表する伝統芸能のひとつで、いわき市の無形民俗文化財となっています。
福島県の相馬盆踊り大会では、浴衣や法被姿で参加し、相馬民謡「相馬盆唄」の歌と囃子の生演奏にあわせて盆踊りを踊ります。
福島県では、通夜の翌朝に火葬をして、その後葬儀を行う「前火葬」と、通夜、葬儀が終わった後に火葬を行う「後火葬」の地域が2分されています。福島市などでは葬儀の前に火葬を行なう場合が多いようです。いわき市や会津若松市などは「後火葬」の地域です。
福島県では「仮門」から出棺するという風習が残っている地域があります。仮門とは、玄関の脇に、竹などを曲げてアーチ状の門にしたものです。出棺の後はすぐに壊してしまいます。この仮門とは、冥土の入り口という意味があり、死者が戻ってきても、入り口が無いのでこの世に帰ることができないということです。農村部などでは、この仮門を燃やす「門火(かどび)」を焚く地域もあり、お盆の送り火と同じように、霊が迷わずあの世へいけるようにとの意味があると考えられています。
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