福島県会津若松市の諸宗派寺院

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浄光寺 日蓮宗 福島県会津若松市宝町4-25
妙国寺 日蓮宗 福島県会津若松市一箕町大字八幡字墓料78
西光寺 時宗 福島県会津若松市日新町2-11
常念寺 時宗 福島県会津若松市日新町7-55
弘長寺 時宗 福島県会津若松市川原町5-20
東明寺 時宗 福島県会津若松市大町2-1-45
大法寺 日蓮宗 福島県会津若松市御旗町1-9
久福寺 日蓮宗 福島県会津若松市馬場本町2-6
法華寺 日蓮宗 福島県会津若松市蚕養町8-1
実成寺 日蓮正宗 福島県会津若松市大町2-6-35
妙法寺 顕本法華宗 福島県会津若松市馬場本町3-34
信遠寺 本門佛立宗 福島県会津若松市日新町10-29

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※日蓮宗&諸宗派※

福島県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

福島県の特色

福島県いわき市を中心として「じゃんがら念仏踊り」という新盆を迎えた家の仏前の庭などで太鼓や鉦を鳴らして踊りながら周る風習があります。じゃんがらは念仏踊りの流れを汲む、いわきを代表する伝統芸能のひとつで、いわき市の無形民俗文化財となっています。
福島県の相馬盆踊り大会では、浴衣や法被姿で参加し、相馬民謡「相馬盆唄」の歌と囃子の生演奏にあわせて盆踊りを踊ります。
福島県では、通夜の翌朝に火葬をして、その後葬儀を行う「前火葬」と、通夜、葬儀が終わった後に火葬を行う「後火葬」の地域が2分されています。福島市などでは葬儀の前に火葬を行なう場合が多いようです。いわき市や会津若松市などは「後火葬」の地域です。
福島県では「仮門」から出棺するという風習が残っている地域があります。仮門とは、玄関の脇に、竹などを曲げてアーチ状の門にしたものです。出棺の後はすぐに壊してしまいます。この仮門とは、冥土の入り口という意味があり、死者が戻ってきても、入り口が無いのでこの世に帰ることができないということです。農村部などでは、この仮門を燃やす「門火(かどび)」を焚く地域もあり、お盆の送り火と同じように、霊が迷わずあの世へいけるようにとの意味があると考えられています。

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