福島県伊達市の諸宗派寺院

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妙伝寺 日蓮宗 福島県伊達市梁川町字鶴岡19
妙法院 法華宗(本門流) 福島県伊達市保原町城ノ内34
蓮昌寺 日蓮本宗 福島県伊達市霊山町泉原字方事73
鬼子母神教会 日蓮法華宗 福島県伊達市姥ヶ懐18
妙蓮寺 日蓮法華宗 福島県伊達市千供日8
法光庵 単立 福島県伊達市保原町六万坊7-2

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※日蓮宗&諸宗派※

福島県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

福島県の特色

福島県いわき市を中心として「じゃんがら念仏踊り」という新盆を迎えた家の仏前の庭などで太鼓や鉦を鳴らして踊りながら周る風習があります。じゃんがらは念仏踊りの流れを汲む、いわきを代表する伝統芸能のひとつで、いわき市の無形民俗文化財となっています。
福島県の相馬盆踊り大会では、浴衣や法被姿で参加し、相馬民謡「相馬盆唄」の歌と囃子の生演奏にあわせて盆踊りを踊ります。
福島県では、通夜の翌朝に火葬をして、その後葬儀を行う「前火葬」と、通夜、葬儀が終わった後に火葬を行う「後火葬」の地域が2分されています。福島市などでは葬儀の前に火葬を行なう場合が多いようです。いわき市や会津若松市などは「後火葬」の地域です。
福島県では「仮門」から出棺するという風習が残っている地域があります。仮門とは、玄関の脇に、竹などを曲げてアーチ状の門にしたものです。出棺の後はすぐに壊してしまいます。この仮門とは、冥土の入り口という意味があり、死者が戻ってきても、入り口が無いのでこの世に帰ることができないということです。農村部などでは、この仮門を燃やす「門火(かどび)」を焚く地域もあり、お盆の送り火と同じように、霊が迷わずあの世へいけるようにとの意味があると考えられています。

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