兵庫県西宮市の浄土宗寺院

更新日:

👍2 淨橋寺 西山浄土宗 兵庫県西宮市生瀬町2-20-24
阿弥陀寺 浄土宗 兵庫県西宮市郷免町2-8
西安寺 浄土宗 兵庫県西宮市産所町9-12
豊乗寺 浄土宗 兵庫県西宮市広田町6-30
圓福寺 浄土宗 兵庫県西宮市与古道町5-3
等覚寺 浄土宗 兵庫県西宮市小松町1-1-14
西蓮寺 浄土宗 兵庫県西宮市馬場町2-15
法安寺 浄土宗 兵庫県西宮市末広町1-3
西方寺 浄土宗 兵庫県西宮市鳴尾町3-4-14
光明寺 浄土宗 兵庫県西宮市山口町下山口200
知法院 浄土宗 兵庫県西宮市神原15-91
極楽寺 浄土宗 兵庫県西宮市瓦林町16-8
泉福寺 浄土宗 兵庫県西宮市越水町13-42
昌林寺 浄土宗 兵庫県西宮市津門西口町14-12
観音寺 浄土宗 兵庫県西宮市中前田町4-23
木元寺 西山浄土宗 兵庫県西宮市塩瀬町名瀬1813

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。なお、上記住所にリンク先がある場合「その寺院固有のタグページ」もしくは「その寺院に関連する宗派のタグもしくはカテゴリページ」を表示することができます。※浄土宗※

兵庫県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

兵庫県の特色

全国的には供花に菊などの花を使うことが多いのですが、兵庫県では供花に樒(しきみ)を贈る地域があります。樒の実には毒があり、動物が近寄って荒らさないよう、墓地にも植えられていました。この樒を供花として使うのは、故人に邪気が近寄ってこないための魔除けの意味があるようです。
兵庫県の一部では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
全国的には香典袋の水引は白と黒のものを使いますが、兵庫県の多くの地域では黄色と白の水引を使います。葬儀で黄白の水引を使うのは、関西圏にしか見られない風習で、一説によると、黒は宮中で使用されていた「玉虫色」に似通っているため紛らわしく、その次に「喪」を表す色である黄色を使い始めたことから由来しているとも言われています。
兵庫県の都市部に呼び寄せていた田舎の親が亡くなった場合など、火葬だけを兵庫県で行い、後日遺骨となって田舎へ帰った際、地元で葬儀を行うということも数多く見られます。火葬と葬儀をまったく別々の地域で行うということは、都市部ならではの現象でしょう。また、田舎で一人暮らしの親が亡くなった場合、田舎で葬儀までを済まし、遺族の住む兵庫県などの都市部でそれ以降の法要を行うことも増えています。

-兵庫県西宮市の寺院・僧侶を探す
-



Copyright © 2017 - 2019 寺院センター All Rights Reserved.