兵庫県神戸市中央区の浄土真宗寺院

投稿日:2017年10月30日 更新日:

万法寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区宮本通6-4-7
高法寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区宮本通7-1-18
照善寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区国香通4-3-13
法専寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区北本町5-1-5
応誓寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区下山手通8-19-6
神戸別院 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区下山手通8-1-1
光尊寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区山本通3-16-12
善照寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区山本通5-9-5
正念寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区下山手通8-5-12
光輪寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区八雲通6-1-10
光徳寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中島通5-2-3
泉隆寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中尾町11-21
徳本寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区日暮通5-4-1
常念寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区八雲通6-2-11
西方寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区神若通1-2-4
浄教寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区小野柄通5-1-3
徳照寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中山手通8-5-23
万法寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区下山手通4-13-2
専称寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区南本町通4-5-6
正教寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中山手通7-25-5
意伝寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区国香通5-1-15
報恩寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区楠町1-11-25
極楽寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区日暮通3-1-14
教秀寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区東川崎町7-10-19
大仙寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区生田町4-1-3
大願寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中山手通7-2-3
正応寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区東雲通1-2-5
法西寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区熊内町7-1-1
信徳寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区坂口通6-2-6
真光寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区中山手通7-25-11
真覚寺 浄土真宗本願寺派 兵庫県神戸市中央区下山手通4-7-3
善行寺 真宗大谷派 兵庫県神戸市中央区二宮町2-1-12
大円寺 真宗大谷派 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-6-16
遥船寺 真宗大谷派 兵庫県神戸市中央区坂口通5-2-19
勝光寺 真宗興正派 兵庫県神戸市中央区神若通3-2-6
西教寺 真宗興正派 兵庫県神戸市中央区東雲通1-4-19
光輪寺 真宗興正派 兵庫県神戸市中央区神若通5-2
真光寺 真宗仏光寺派 兵庫県神戸市中央区神若通3-3-15
恵光寺 真宗仏光寺派 兵庫県神戸市中央区八雲通2-3-23
正覚寺 真宗山元派 兵庫県神戸市中央区中島通2-1-21

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土真宗※

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兵庫県の特色

全国的には供花に菊などの花を使うことが多いのですが、兵庫県では供花に樒(しきみ)を贈る地域があります。樒の実には毒があり、動物が近寄って荒らさないよう、墓地にも植えられていました。この樒を供花として使うのは、故人に邪気が近寄ってこないための魔除けの意味があるようです。
兵庫県の一部では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
全国的には香典袋の水引は白と黒のものを使いますが、兵庫県の多くの地域では黄色と白の水引を使います。葬儀で黄白の水引を使うのは、関西圏にしか見られない風習で、一説によると、黒は宮中で使用されていた「玉虫色」に似通っているため紛らわしく、その次に「喪」を表す色である黄色を使い始めたことから由来しているとも言われています。
兵庫県の都市部に呼び寄せていた田舎の親が亡くなった場合など、火葬だけを兵庫県で行い、後日遺骨となって田舎へ帰った際、地元で葬儀を行うということも数多く見られます。火葬と葬儀をまったく別々の地域で行うということは、都市部ならではの現象でしょう。また、田舎で一人暮らしの親が亡くなった場合、田舎で葬儀までを済まし、遺族の住む兵庫県などの都市部でそれ以降の法要を行うことも増えています。

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