京都府京都市伏見区の浄土真宗寺院

投稿日:2018年8月28日 更新日:

西岸寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区深草直違橋2-438-1
光現寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区横大路下三栖辻堂町84
永勝寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区新町7-461
西教寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区竹田狩賀町37
西養寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区肥後町370
興禅寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区周防町324
正覚寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区小栗栖小阪町45
宝善寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区淀樋爪町118
文相寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区淀新町58
長光寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区三栖町2-804
勝竜寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区新町7-437-1
法行寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区納所町72
安楽寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区納所町330
教法寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区醍醐辰巳町14
正明寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区日野谷田町13
良福寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区横大路柿ノ本町35
西光寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区横大路草津町52
西教寺 浄土真宗本願寺派 京都府京都市伏見区周防町336-3
本浄寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区京町9-38-1
真西寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区新町8-426
慶念寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区向島庚申町34
善通寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区桃山町西町1
光啓寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区納屋町110
光徳寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区三栖町1-779
受泉寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区両替町13-197
聞信寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区深草谷口町58-3
正楽寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区新町13-288
西方寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区風呂屋町249
西来寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区桝屋町616
専念寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区中之町473
聖財寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区桃山町中島町13
常福寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区西尼崎町895
浄徳寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区横大路上浜町17-1
願船寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区両替町1-417
覚念寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区横大路富ノ森町70-5
善福寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区深草瓦町6
伏見別院 真宗大谷派 京都府京都市伏見区大阪町609
大専寺 真宗大谷派 京都府京都市伏見区淀下津町52
栄真寺 真宗高田派 京都府京都市伏見区深草藤ノ森玄藩町690
本正寺 真宗興正派 京都府京都市伏見区阿波橋434

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土真宗※

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京都府の特色

京都府は長く都が置かれていたことから、寺院信仰の中心となることが多くありました。現在では世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されている、賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区)、賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区)、教王護国寺(東寺)(京都市南区)、清水寺(京都市東山区)、延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)、醍醐寺(京都市伏見区)、仁和寺(京都市右京区)、平等院(宇治市)、宇治上神社(宇治市)、高山寺(京都市右京区)、西芳寺(苔寺)(京都市西京区)、天龍寺(京都市右京区)、鹿苑寺(金閣寺)(京都市北区)、慈照寺(銀閣寺)(京都市左京区)、龍安寺(京都市右京区)、本願寺(西本願寺)(京都市下京区)、二条城(京都市中京区)の中に仏教寺院が多く含まれていることからも、国内外からの注目も大きいです。
京都のお盆では、迎え鐘をついておしょうらい(精霊)さんをお迎えする、六道まいりなどで始まり、16日の夜、大文字五山送り火とともにお送りします。8月23・24日は子供たちを愛でる町内の「地蔵盆」や六地蔵めぐり、化野念仏寺千灯供養などの地蔵盆行事が行われます。万灯会や灯籠流し、日本最古の盆踊りや重要無形民俗文化財に指定されている六斎念仏踊りなどの行事が各所で行われます。お盆の京都の町は、夜には献灯や提灯(ちょうちん)の明かりがともり幻想的に彩どられます。昔から受け継がれてきた古き良きものが多くあり、また近年新しく始まったものもあります。
全国的に六曜の「友引」の日には葬儀を行わないという風習があります。が、京都では、友引の日に葬儀を行う際には、「友人形」というものを棺に入れる地域があります。ようするに、人間の身代わりとなる人形を棺に入れる風習が広く行われています。
全国的には供花に菊などの花を使うことが多いのですが、京都府では供花に樒(しきみ)を贈る地域があります。樒の実には毒があり、動物が近寄って荒らさないよう、墓地にも植えられていました。この樒を供花として使うのは、故人に邪気が近寄ってこないための魔除けの意味があるようです。
全国的には香典袋の水引は白と黒のものを使いますが、京都府の多くの地域では黄色と白の水引を使います。葬儀で黄白の水引を使うのは、関西圏にしか見られない風習で、一説によると、黒は宮中で使用されていた「玉虫色」に似通っているため紛らわしく、その次に「喪」を表す色である黄色を使い始めたことから由来しているとも言われています。

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