三重県度会郡の臨済宗寺院

投稿日:2018年9月6日 更新日:

寺院情報を宗派別に掲載。住所等を参考にしてご利用ください。

宝光寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町泉1059
山田寺 臨済宗南禅寺派 三重県度会郡玉城町山神271
大仙寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町東宮2381
海徳寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町万座浦14-2
甘露寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町古和浦253
泰雲寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町大江618
最明寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町贄浦98
法雲院 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町道方1225
片山寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町阿曽浦16
慈眼寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町田曽浦4041
海雲寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町迫間浦417
玉伝寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町中津浜浦268
海禅寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町宿浦676
林渓寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町河内甲428
竜渕寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町阿曽浦254
常慶院 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町木谷78
長光寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町下津浦1034
大仙寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町飯満177
大通寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町内勢163
大聖寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町切原644
法泉寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町神津佐951
永明寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町始神105
竜泉寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町船越1576
西来寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町伊勢路1710
永福寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町押淵2062
青龍寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町五ケ所浦951
広長寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町斉田120
龍泉院 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町礫浦160
桂雲寺 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡南伊勢町相賀浦844
東明院 臨済宗妙心寺派 三重県度会郡度会町南中村1267

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葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

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三重県の特色 地域によって違いがあります

天皇家の氏神で日本総鎮守とされる伊勢市の伊勢神宮と両参りの信仰を集めた伊勢市の金剛證寺は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位で、岳参りでも参詣者を集めています。津市の観音寺も伊勢神宮天照大神の本地仏の国府阿弥陀如来像を祀ったことで、伊勢神宮との両参りの信仰を集めました。本尊の津観音は日本三大観音にも数えられています。
三重県の志摩市では、波切の大念仏という独特の風習があります。8月14日の夕方、広場中央に盆踊りの櫓が立てられ、この一年間に亡くなった新亡の家族とその関係者が集まり、それぞれに1つの傘ブク(和傘の周囲に幅40cmほどの布が垂らされもので、この布には新盆の戒名、家の屋号、新盆の俗名、没年令等が書かれた紙が張られています。傘ブクの内側には小さな提灯や、故人遺愛の扇子、財布、数珠、箸、小袋、などが紐で下げられています。)を持ち、輪をつくり列をなしてぐるぐるまわります。

新亡一人毎に名前が読み上げられ、鉦と太鼓が鳴らされ列が動き出す。各傘ブクは男性が持ち、その後ろを新亡の家族の女性達が白いうちわを持って、後ろから傘もちの男性を煽ぎながら一緒にまわります。また、「ガチャガチャ」とよばれているやりとりがあり、各家族は戒名を記した紙を竿竹に付けた幟を用意し、これを男性が一本ずつ手にして広場に集まり、互いに竿をぶつけ合い、幟の紙が千切れるまで叩き合います。それは、供養が終わった後、あの世で使う戒名が書かれたものを忌み、破るためにぶつけ合うのだといわれます。

三重県では「出立ちの膳」といって故人と最後のお膳を囲む精進落としの際に、「胡椒汁」が供されることがあります。これは、かつおだしとこしょうで作られた汁物で、大変に辛く、そのため「涙汁」と呼ばれたりするそうです。
三重県では通夜の際、「夜伽見舞(よとぎみまい)」といって、香典のほかに別途用意して遺族に渡す風習があります。県北部では「お淋し見舞い」と呼ぶこともあります。この夜伽見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいた夜伽見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。

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