三重県名張市の真言宗寺院

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福楽寺 高野山真言宗 三重県名張市短野246
宝蔵寺 高野山真言宗 三重県名張市平尾3232
大福寺 高野山真言宗 三重県名張市中村1581
長慶寺 高野山真言宗 三重県名張市蔵持町里2565
永福寺 高野山真言宗 三重県名張市下比奈知1978
福龍寺 真言宗醍醐派 三重県名張市鵜山300
龍徳寺 真言宗醍醐派 三重県名張市家野836
安楽寺 真言宗醍醐派 三重県名張市下三谷237
惣正寺 真言宗醍醐派 三重県名張市布生1062
伊賀大師教会 真言宗醍醐派 三重県名張市夏秋107
蓮福寺 真言宗醍醐派 三重県名張市神屋1658
蓮福寺 真言宗醍醐派 三重県名張市赤目町壇447
蔵福寺 真言宗醍醐派 三重県名張市葛尾108
誠光寺 真言宗醍醐派 三重県名張市瀬古口444
地蔵院 真言宗醍醐派 三重県名張市青蓮寺327
明王院 真言宗醍醐派 三重県名張市薦生213
無動寺 真言宗醍醐派 三重県名張市黒田902
薬師寺 真言宗醍醐派 三重県名張市神屋436
宝泉寺 真言宗豊山派 三重県名張市安部田2200
蓮福寺 真言宗豊山派 三重県名張市南古山1777
極楽寺 真言宗豊山派 三重県名張市赤目町一ノ井412
龍性院 真言宗豊山派 三重県名張市滝之原4051
善福寺 真言宗豊山派 三重県名張市八幡295
不動寺 真言宗豊山派 三重県名張市長瀬1372
弥勒寺 真言宗豊山派 三重県名張市西田原2888
長楽寺 真言宗豊山派 三重県名張市東田原560
宝満寺 真言宗豊山派 三重県名張市桜ヶ丘3088
観音院 真言宗豊山派 三重県名張市神屋1245
宝満寺 真言宗豊山派 三重県名張市桜ヶ丘3116
蓮花寺 真言宗豊山派 三重県名張市大屋戸154
宝積寺 真言宗室生寺派 三重県名張市矢川744
観音寺 真言宗室生寺派 三重県名張市朝日町1272
妙楽寺 真言宗室生寺派 三重県名張市奈垣18
福成就寺 真言宗室生寺派 三重県名張市中村1041

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※真言宗※

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三重県の特色

天皇家の氏神で日本総鎮守とされる伊勢市の伊勢神宮と両参りの信仰を集めた伊勢市の金剛證寺は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位で、岳参りでも参詣者を集めています。津市の観音寺も伊勢神宮天照大神の本地仏の国府阿弥陀如来像を祀ったことで、伊勢神宮との両参りの信仰を集めました。本尊の津観音は日本三大観音にも数えられています。
三重県の志摩市では、波切の大念仏という独特の風習があります。8月14日の夕方、広場中央に盆踊りの櫓が立てられ、この一年間に亡くなった新亡の家族とその関係者が集まり、それぞれに1つの傘ブク(和傘の周囲に幅40cmほどの布が垂らされもので、この布には新盆の戒名、家の屋号、新盆の俗名、没年令等が書かれた紙が張られています。傘ブクの内側には小さな提灯や、故人遺愛の扇子、財布、数珠、箸、小袋、などが紐で下げられています。)を持ち、輪をつくり列をなしてぐるぐるまわります。

新亡一人毎に名前が読み上げられ、鉦と太鼓が鳴らされ列が動き出す。各傘ブクは男性が持ち、その後ろを新亡の家族の女性達が白いうちわを持って、後ろから傘もちの男性を煽ぎながら一緒にまわります。また、「ガチャガチャ」とよばれているやりとりがあり、各家族は戒名を記した紙を竿竹に付けた幟を用意し、これを男性が一本ずつ手にして広場に集まり、互いに竿をぶつけ合い、幟の紙が千切れるまで叩き合います。それは、供養が終わった後、あの世で使う戒名が書かれたものを忌み、破るためにぶつけ合うのだといわれます。

三重県では「出立ちの膳」といって故人と最後のお膳を囲む精進落としの際に、「胡椒汁」が供されることがあります。これは、かつおだしとこしょうで作られた汁物で、大変に辛く、そのため「涙汁」と呼ばれたりするそうです。
三重県では通夜の際、「夜伽見舞(よとぎみまい)」といって、香典のほかに別途用意して遺族に渡す風習があります。県北部では「お淋し見舞い」と呼ぶこともあります。この夜伽見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいた夜伽見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。

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