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仏教用語/人物集 索引

2024/02/22   -仏教を本気で学ぶ
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このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことができます。

経行(きんひん)

2023/10/09   -仏教を本気で学ぶ
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経行とは、坐禅と坐禅の中休みに、坐禅に伴う足の痺れや眠気を取り除くため行います。原意は、一定の場所を徒歩で往復することで、最古の仏教テキスト「スッタニパータ」にも「そぞろ歩き」という表現で出てきます( ...

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『坐禅用心記』/6.夫れ坐禅は教行証に干かるに非ず

夫れ坐禅は教行証に干るに非ざれ共、 而も此の三徳を兼ぬ。 謂わく証は悟を待つを以て則とするは、 是坐禅の心にあらず。 行は真履実践を以てするは、 是坐禅の心にあらず。 教は断悪修善を以てする、 是坐禅 ...

サンカーシャ - ブッダ三道宝階降下の地(僧伽舎)

  サンカーシャはブッダ三道宝階降下の地として仏教の八大聖地の一つに数えられます。音訳して僧伽舎(そうぎゃしゃ)とも書かれます。サヘート・マヘートにある祇園精舎の香堂(ガンダクティー)からブ ...

僧堂(そうどう)

  仏教寺院において、修行者が集団生活を行いながら仏道修行に励むところを僧堂といいます。雲水僧が集まり来るという意味で雲堂、仏祖を選出する道場の意から選佛場、古木然として兀坐を行じているので ...

祖堂(そどう)

  仏教寺院において一宗の開祖・祖師や寺院の開山・開基の像や位牌を祀った堂のことを祖堂といいます。宗派によって、御影堂、開山堂、大師堂、法華堂などと呼ばれる場合があります。いずれにしても同じ ...

増長天(ぞうちょうてん)

  増長天とは、須弥山(しゅみせん)の中腹に住み、帝釈天(たいしゃくてん)に仕え、鳩槃荼(くばんだ)、薜茘多(へいれいた)といった眷属(けんぞく)を従えて南方を守護する四天王として知られてい ...

曹洞宗系の3派

2020/09/18   -仏教を本気で学ぶ
 

  日本曹洞宗の開祖は道元禅師(1200~1253年)です。道元禅師自身は曹洞宗という名称を認めずに、お釈迦様より伝わった「正伝の仏法」を弟子に伝えているという立場でした。よって、後の弟子た ...

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想念(そうねん)

2020/09/08   -仏教を本気で学ぶ
 

想念とは、思慮し思考すること。次の例では、心の静まった修行者には、思慮分別はいらないことを示している。 「想念を焼き尽くして余すことなく、心の内がよく整えられた修行者は、この世とかの世とをともに捨て去 ...

海老一染之助(えびいちそめのすけ)

  太神楽師(だいかぐらし)。海老一染之助・染太郎(えびいち そめのすけ・そめたろう)という、実の兄弟による伝統演芸コンビの弟。メインの曲芸担当。父親は落語家の三遊亭圓駒。かつては落語協会に ...

海老一染太郎(えびいちそめたろう)

  太神楽師(だいかぐらし)。海老一染之助・染太郎(えびいち そめのすけ・そめたろう)という、実の兄弟による伝統演芸コンビの兄。盛り立て役。父親は落語家の三遊亭圓駒。かつては落語協会に所属し ...

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僧伽(そうぎゃ)

2000/10/09   -仏教を本気で学ぶ
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僧伽とは、修行僧の集い、聖者の集いのことです。梵語(サンスクリット語)のsamgha、もしくは、巴語(パーリ語)のSangha(サンガ)を音写して「僧伽」、「僧」といいます。5人もしくは5人以上の組織 ...

即非如一(そくひ にょいつ)

  江戸時代前期中国の明から渡来した臨済宗黄檗派(黄檗宗)の僧。福建省福州府福清県の出身。俗姓は林氏。字は即非。師の隠元に続いて来日し、長崎崇福寺・宇治黄檗山に住した。小倉の福聚寺の開山。黄 ...

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)

  室町時代の臨済宗大徳寺派の僧侶で詩人。説話「一休さん」のモデルとしても知られます。号に狂雲子(きょううんし)、瞎驢(かつろ)、夢閨(むけい)、国景(こっけい)があり、諱を宗純(宗順)とい ...

相国寺派(本山相国寺(京都))の開派

南朝 : 元中9・北朝 : 明徳3(1392)年、夢窓疎石禅師により始まる。臨済宗相国寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

夢窓疎石(むそうそせき)

  鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけての臨済宗の禅僧・作庭家・漢詩人・歌人。別名を木訥叟。尊称は七朝帝師(しちちょうていし)。宇多天皇9世孫を称する。建仁寺の無隠円範らに学んだ後 ...

「正法眼蔵」祖師西来意(そしせいらいい)

香厳寺襲燈大師[嗣大潙、諱智閑]示衆云、如人千尺懸崖上樹、口㘅樹枝、脚不蹈樹、手不攀枝。樹下忽有人問、如何是祖師西来意。当恁麼時、若開口答他、即喪身失命、若不答他、又違他所問。当恁麼時、且道、作麼生即 ...

「正法眼蔵」即心是仏(そくしんぜぶつ)

仏々祖々、いまだまぬかれず保任しきたれるは即心是仏のみなり。しかあるを、西天には即心是仏なし、震旦にはじめてきけり。学者おほくあやまるによりて、将錯就錯せず。将錯就錯せざるゆゑに、おほく外道に零落す。 ...

『正法眼蔵随聞記』80、俗人の云く城を傾くる事は

示して云く、俗人の云く、「城を傾くる事は、うちにささやき事出来るによる。」 また云く、「家に両言有る時は針をも買ふ事なし。家に両言無き時は金をも買うべし。」と。 俗人なお家をもち城を守るに同心ならでは ...

『正法眼蔵随聞記』27、祖席に禅話を覚り得る故実

夜話に云く、祖席に禅話を覚り得る故実は、我が本より知り思う心を、次第に知識の言に随って改めて去くなり。 仮令仏と云うは、我が本知ったるようは、相好光明具足し、説法利生の徳ありし釈迦弥陀等を仏と知ったり ...

『正法眼蔵随聞記』14、俗の帝道の故実を言うに

示して云く、俗の帝道の故実を言うに云く、「虚襟にあらざれば忠言をいれず。」と。言は、己見を存ぜずして、忠臣の言に随って、道理にまかせて帝道を行なうなり。 衲子の学道の故実もまたかくのごとくなるべし。も ...

『正法眼蔵随聞記』15、続高僧伝の中に

一日示して云く、『続高僧伝』の中に、ある禅師の会に一僧あり。金像の仏と、また仏舎利とを崇め用いて、衆寮等にも有って、常に焼香礼拝し恭敬供養す。 有る時禅師の云く、「汝が崇むる処の仏像舎利は、後には汝が ...

『正法眼蔵随聞記』62、宋土の海門禅師

一日示して云く、宋土の海門禅師、天童の長老たりし時、会下に元首座と云う僧ありき。この人、得法悟道の人なり。長老にもこえたり。 有る時、夜、方丈に参じて焼香礼拝して云く、「請うらくは師、後堂首座を許せ。 ...

『正法眼蔵随聞記』73、俗人の云く何人か厚衣を欲せざらん

一日示して云く、俗人の云く、「何人か厚衣を欲せざらん、誰人か重味を貪らざらん。然れども、道を存ぜんと思う人は、山に入り水にあき、寒きを忍び餓えをも忍ぶ。先人くるしみ無きにあらず、是れを忍びて道を守れば ...

『正法眼蔵随聞記』86、俗人の云く、財はよく身を害す

一日示して云く、俗人の云く、「財はよく身を害す。昔もこれあり、今もこれあり。」と。 言う心は、昔一人の俗人あり。一人の美女をもてり。威勢ある人これを請う。かの夫、是れを惜しむ。終に軍を興して囲めり。彼 ...

『正法眼蔵随聞記』88、僧問うて云く、智者の無道心なると

一日僧問うて云く、「智者の無道心なると、無智の有道心なると、始終如何。」 示して云く、無智の道心、始終退する事多し。智慧ある人、無道心なれどもついに道心をおこすなり。当世現証是れ多し。しかあれば、先ず ...

『正法眼蔵随聞記』100、俗の野諺に云く

示して云く、俗の野諺に云く、「唖せず聾せざれば家公とならず。」と。云う心は、人の毀謗をきかず、人の不可を云わざればよく我が事を成ずるなり。是のごとくなる人を、家の大人とす。 是れ即ち俗の野諺なりと云え ...

天童宗珏(てんどうそうかく)

1162/01/01   -人物
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中国・宋時代の禅僧。長蘆清了に就いて嗣法。弟子には雪竇智鑑がいる。 生誕 1091年 命日 1162年 あなたに おすすめページ💡 戒名授与 1万円のみ(故人/生前/法名授与も) << ...

相応和尚(そうおうかしょう)

相応和尚は近江国浅井郡の出身で、孝昭天皇の第一皇子天帯彦国押人命(あめたらしひこくにおしひとのみこと)の子孫と伝えられています。15歳の時、鎮操(ちんそう)大徳に随って比叡山に登り17歳で剃髪し沙弥に ...

曹山本寂(そうざんほんじゃく)

0901/01/01   -人物
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  中国唐代の禅僧。諡は元証大師。泉州莆田県の出身。洞山良价に就いて嗣法。『曹山元証大師語録』 洞山を下りて後、請いを受けて撫州の荷玉山に赴き、その名を曹山に改め、その法席には学人が雲集した ...

蘇我蝦夷(そがのえみし)

  飛鳥時代の政治家・貴族。大臣として権勢を振るうが乙巳の変で自害した。 生誕 586年 命日 皇極天皇4年6月13日(645年7月11日) あなたに おすすめページ💡 戒名 ...

蘇我入鹿(そがのいるか)

  飛鳥時代の豪族。蘇我蝦夷の子。大臣として大和朝廷の有力者であったが、乙巳の変において討たれ、その後蘇我氏が凋落するきっかけとなる。青少年期は僧・旻に学問堂で学び、「吾が堂に入る者に宗我大 ...



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