群馬県前橋市の浄土宗寺院

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大蓮寺 浄土宗 群馬県前橋市千代田町3-3-24
正幸寺 浄土宗 群馬県前橋市三河町1-19-37
森巌寺 浄土宗 群馬県前橋市昭和町2-6-18
大慶院 浄土宗 群馬県前橋市文京町4-1-13
養林寺 浄土宗 群馬県前橋市堀越町1256

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土宗※

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群馬県の特色

富岡市で行われる「大島百八灯」は、毎年協議して火文字を決める、全国的にも珍しい送り盆の行事です。この行事は、大島地区では和銅年間から行っていると伝えられています。いわれは「羊太夫伝説」に結びついているとのことで、その年の願いを込めて祈願する行事に発展したものです。百八灯は他の全国の地域でも行われている祖先の霊を迎え、送る盆の行事ですが、大島地区の「百八灯」のように毎年火文字の文字を変える形態は珍しく、祖霊信仰と人々の祈りが結びついた貴重な行事として、市指定重要民俗文化財に指定されています。
群馬県の一部地域では、故人の子供の人数分だけ位牌を作り、それぞれの家の仏壇に安置するという風習があります。
群馬県の一部地域には、出棺の際に参列者に「撒き銭」をする風習があります。遺族が参列者へ向けて半紙にくるんだ小銭を撒くこともあります。最近では特に大往生された高齢者のお葬式などで見かけることができ、この撒き銭を拾って持ち帰ると、「長寿をした故人にあやかって長生きができる」とされ、縁起が良いと考えられています。
郡部や農村部では、告別式後、「ではの飯」、「でわの飯」、「でがの飯」などという膳が回されることがあります。一本の箸でお椀の米を少しだけ手にとって食べるか、食べるまねをするという風習で、皆で一緒に故人を見送るという意味があるといわれます。

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