栃木県芳賀郡の浄土宗寺院

投稿日:2017年10月24日 更新日:

能引寺 浄土宗 栃木県芳賀郡市貝町多田羅627
聖徳寺 浄土宗 栃木県芳賀郡市貝町石下462
安善寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町大平202
光厳寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町小宅945
西光寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町北中884
大敬寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町七井2641
観音院 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町七井146
円通寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町大沢1770
正法寺 浄土宗 栃木県芳賀郡益子町七井56-1
周光院 浄土宗 栃木県芳賀郡茂木町茂木1600
萬福寺 浄土宗 栃木県芳賀郡茂木町山内1178
慈眼寺 浄土宗 栃木県芳賀郡茂木町木幡635
安楽寺 浄土宗 栃木県芳賀郡茂木町北高岡425

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土宗※

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栃木県の特色

那須地方を中心とした栃木県北部で、「釜の蓋」という風習があります。8月1日を「釜蓋朔日」と呼ばれていますが、「地獄の釜の蓋が開く日」とされています。ご先祖様が地獄(あの世)の釜の蓋から飛び出したのを喜び、炭酸まんじゅうを作り、笹の葉を敷いてお供えしてみんなで食べる家もあれば、そこから13日間かけて帰って来るので炭酸まんじゅうを13個お供えして、お迎えする人は、食べてはいけないという家もあったり。
故人の衣服を家の裏に北向きに干して、水を掛けて常に濡れた状態にしておく「七日ざらし」という風習があります。
栃木県内では「仮門」から出棺するという風習が残っている地域があります。仮門とは、玄関の脇に、竹などを曲げてアーチ状の門にしたものです。出棺の後はすぐに壊してしまいます。この仮門とは、冥土の入り口という意味があり、死者が戻ってきても、入り口が無いのでこの世に帰ることができないということです。農村部などでは、この仮門を燃やす「門火(かどび)」を焚く地域もあり、お盆の送り火と同じように、霊が迷わずあの世へいけるようにとの意味があると考えられています。
宇都宮をはじめとする栃木県内で「百万遍」の儀式を行う風習が広く見られています。地域の隣組などの組織が、親族と一緒に一つの大きく長い数珠を手に持ち、念仏を唱えながら数珠を繰り、横に回していきます。百万遍とは、皆で念仏を唱えることで、そのありがたさが何倍にもなると考えられています。都市部では省略されることもあります。

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