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仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

愛語(あいご)

2020/11/18   -用語集
 

  愛語とは、四摂(ししょう)の一つである「あたたかい心のこもった言葉をかけること」で、これによって人々を救いに導く実践行です。そのことは聖徳太子によって著されたとされる『法華義疏』(ほっけ ...

和柄お守り・お札・本物の六文銭入◎市松模様◎麻の葉模様◎矢絣模様◎鱗模様◎毘沙門亀甲模様◎記名不可・祈願内容選べます/依頼方法

  和柄お守り・お札(おふだ)とは、火の用心、盗難除け、福は内守、鬼は外守、健康御守、学業成就、こども守、家族御守、厄除開運、家内安全、身体健全、心願成就、無病息災、交通安全、商売繁盛、合格 ...

愛敬相(あいぎょうそう)- 愛想、愛嬌

2020/10/23   -用語集
 

  愛敬相とは、仏・菩薩の姿は温和で慈悲深く、拝む人たちがその姿に愛(いつく)しみ、敬(うやま)わらずにはおられない相(そう)だということを表しています。 「愛想を尽かす」と使われる愛想の語 ...

愛(あい)

2020/10/23   -用語集
 

  愛とは、慈しむ心や慈しんで行うことです。愛想、愛嬌、愛語、愛着(愛著)など、愛が付く仏教語は多くあります。そこから「愛」が仏教の中でどのように使われているのかを確認したいと思います。 「 ...

上げ法事(あげほうじ)

2020/10/06   -用語集
 

  上げ法事とは、お寺でする年回忌などの法事のことです。法事はご家庭や墓前、セレモニーホールで行うこともあるかもしれませんが、お寺に上がって行う法事のことを「上げ法事」といいます。 同じ漢字 ...

アルカイックスマイル

  アルカイックスマイルとは、紀元前5世紀頃に作製された古代ギリシアのアルカイク彫刻の中に見られ、無表情の中でも口角を上げ微笑に似た表情のことをいいます。日本では飛鳥時代の仏像彫刻の顔に同じ ...

阿弥陀堂(あみだどう)

  阿弥陀堂とは、阿弥陀如来を本尊とする仏堂のことです。その内部には金色の阿弥陀如来を安置し、壁に極彩色をもって極楽浄土を描いている場合が多くあります。奈良時代には、東大寺南阿弥陀堂(741 ...

阿弥陀三尊(あみださんぞん)

  阿弥陀如来(仏)を中心に、左右の随身・両脇侍として菩薩を配した形式を阿弥陀三尊または弥陀三尊と呼びます。両脇侍には、向って左に阿弥陀如来の知恵の徳を表す勢至菩薩、向って右に阿弥陀如来の慈 ...

阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)

  阿弥陀如来、阿弥陀仏について、このページでは主に造像さた仏像としての阿弥陀如来像、阿弥陀仏像、阿弥陀像について書きます。もともとの梵名は「アミターバ」あるいは「アミターユス」 といい、そ ...

阿修羅(あしゅら、あすら)

2020/09/20   -用語集
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  阿修羅は、インド神話やバラモン教における神族または魔族として、アスラと呼ばれていたものが仏教に取り入れられて、仏法の守護神となり成立したと考えられています。八部衆(天衆、龍衆、夜叉衆、乾 ...

阿弥陀仏(あみだぶつ)

  西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)の中心にいる仏です。もともとの梵名は「アミターバ」あるいは「アミターユス」 といい、それを音写して「阿弥陀」、漢訳して無量光、無量寿とも呼ばれます ...

阿修羅(あしゅら)

  阿修羅(あしゅら)とは、古代インドの神アスラが仏教に取り入れられたものです。仏教では悪神ともされます。仏教で説く六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)の修羅(しゅら)が阿修羅の世界とさ ...

甘茶(あまちゃ)

2020/04/08   -用語集
 

花祭りなどで飲まれる甘茶(あまちゃ)はヤマアジサイの一種から作られます。8月の中旬にその葉を摘んで発酵させ、手でもんで、天日で乾燥させて甘茶の出来上がり。生の甘茶の葉は噛むと苦いですが、発酵させて初め ...

アンドロイド観音について

アンドロイド観音とは、仏教になじみのない人にも触れてもらおうと、1年半をかけて高台寺と大阪大学大学院基礎工学研究科の小川浩平研究チームが総事業費1億円をかけて開発しました。 2019年2月23日アンド ...

阿吽(あうん)

2017/08/31   -用語集
 

  「阿吽の呼吸」とよく聞きますが、一般的に寺院の山門にいる仁王像は向かって右が口を大きく開けて“ア”と言い、左が“ウン”と言っています。“呼吸がピッタリだ!”、“息が合っている!”というこ ...

アジャンタ石窟寺院(せっくつじいん)

  インドのムンバイ(旧・ボンベイ)東北東約350km、マハーラーシュトラ州北部、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏 ...

『阿弥陀経』

阿弥陀経(あみだきょう)は100年頃にインド文化圏で成立したと考えられている大乗仏教の経典です。もともとの梵語(サンスクリット語)では「スカーヴァティー・ヴィユーハ」(梵: सूखावतीव्यूह, ...

アショーカ王即位

(アショーカ王レリーフ/https://wikipedia.org/より) 紀元前268年(インド)、アショーカ王(阿育王)が即位し、治世9年目にインド亜大陸の東岸で勢力を振るったカリンガ国に戦を仕掛 ...

アーナンダ(阿難)

アーナンダ(aananda,आनन्द)、阿難 (あなん)、阿難陀(あなんだ) ブッダの従弟であり、十大弟子の一人で「多聞第一」といわれています。nandaは歓喜・慶喜という意味です。釈迦族の王族であ ...

アニルッダ(阿那律)

アニルッダ(aniruddha、अनिरुद्ध)、阿那律(あなりつ) ブッダの従弟であり、十大弟子の一人で「天眼第一」といわれています。釈迦族のドロノダーナ(斛飯王)、あるいはアムリトダーナ(甘露飯 ...



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