愛敬相(あいぎょうそう)- 愛想、愛嬌

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愛敬相とは、仏・菩薩の姿は温和で慈悲深く、拝む人たちがその姿に愛(いつく)しみ、敬(うやま)わらずにはおられない相(そう)だということを表しています。

「愛想を尽かす」と使われる愛想の語源は愛敬相で、略したものです。
また、「愛嬌がある」と使われる愛嬌の語源も愛敬相で、「愛敬」を略したものですが、主体が変わり「愛嬌」の字があてられて使われています。

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