阿弥陀仏

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西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)の中心にいる仏。浄土教の本尊で、現在も説法し、衆生(人間をふくむすべての生き物)をすくう活動をつづけている。日本では、浄土信仰の興隆にともない、彫刻・図像の制作が行われ、平安時代中期以後,浄土美術の中心となった。阿弥陀如来(あみだにょらい)ともいう。

10円玉のデザインに採用されている平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)は世界文化遺産に登録とうろくされていますが、その本尊は阿弥陀仏です。平等院鳳凰堂は、藤原頼通が、この世に極楽浄土(ごくらくじょうど)の様子をつくろうとして建てたもので、 堂には 阿弥陀仏の像が安置され、周りの壁には、阿弥陀仏が人々を救うために迎えにくる様子が描がかれています。

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