永代供養(えいたいくよう)- 概要とお勧めの依頼方法

投稿日:2021年2月5日 更新日:

 
永代供養とは、子孫の代まで先祖を祀り供養することです。現代では寺院や霊園で使われることが多い言葉で、その場合には、先祖供養を様々な事情でできない人に代わり、お布施や料金を払い、寺院や霊園が永代に渡って位牌や遺骨を供養・管理することです。

永代といっても、永遠に同じ状況でということではなく、寺院や霊園により何年間と決められています。また、弔い上げ(とむらいあげ)をするときに永代供養にしなければいけない寺院や地域もあるようです。

位牌による永代供養は、寺院で見られる形式で、本堂の奥などに並べられて供養されます。多くの場合、家で使っていた位牌ではなく、永代供養のための位牌を寺院に依頼します。

遺骨による永代供養の形式は様々ですが、主に霊廟型、納骨塔型、室内ロッカー型、納骨壇型、墳陵型があります。その詳細について寺院や霊園によって違いがあります。

※現在、永代供養之証を含む依頼は受付停止中です。他の法要は依頼可能なため、依頼ページへのリンクはそのまま掲載しております。

永代供養之証とは、寺院センターで戒名や法名、故人名を預かり、先祖供養を行うことを約束する証書です。オンライン証書かA4硬質カードケース入りの証書を選ぶこともできます。この永代供養は担当寺院(寺院センターのネットワークを利用し、協力寺院などの内、その時に法要可能な担当寺院。通常は、年単位で担当。)が先祖供養を行ないます。遺骨や位牌を預かるタイプの永代供養ではなく、戒名または、法名や故人名を預かります。

法要の読経依頼(法要実施→仏事証書で確認)のオプション「永代供養」を選択してご依頼いただけます。初回の永代供養法要が実施されると、回向動画で内容を確認いただけます(初回のみ)。また、オンライン証書の費用も含まれます。発行されるオンライン証書は依頼時の永代供養之証のみです。

・法要→回向を行います。ご依頼内容を仏事証書でご確認いただけます。その他、動画で確認などのオプションをご利用の場合は必ず 詳細を確認 してご利用ください。

別途、回向動画や証書が必要な場合、法要の読経依頼をご依頼ください。

当永代供養の供養では、朝晩の法要など毎日の供養、お盆、お彼岸など定期的に行われる特別法要などで毎月1度は戒名(または、法名や故人名)の読み上げを含む供養が行われます。ただし、その法要は不参加型であり、担当寺院(特定の寺院とは限りません)が行ないます。

当永代供養の個別の戒名の読み上げは、申し込み後10年間を過ぎた年末までとします。それを過ぎた場合も日々の全体供養の対象として戒名が記録され供養されます。なお、途中で戒名廃止依頼があった場合も返金は行いません。

永代供養の運営方法に変更がある場合、随時ウェブサイト上で通知いたします。なお、自然災害や感染症の拡大などが発生した場合、法要が簡易的なものになる可能性があります。

永代供養の依頼受付は、監理できる範囲を越えないよう、停止する場合があります。依頼が停止されても別途、ウェブサイト上に何らかの通知が行われない限り、永代供養は行われています。

購入後の価格変更を伴う内容変更はできません。
1名30000円

※他の仏事証書に比べ費用(お布施)が高いため、法要の読経依頼(3000円)をお試しいただいた上、永代供養をご検討いただくことをお勧めします。供養の形式はどちらも基本的には同じです。ただし、法要の読経依頼はそのときの供養のみ担当させていただくという違いがあります。

次のオプションは有料です。
・お坊さんによる戒名授与1名5000円
例→○○○○信士・信女、○○○○居士・大姉、○○院○○○○居士・大姉、「○○○○」に俗名を入れ位号(居士など)を付ける形式も可能。釋○○、釋尼○○、○○院釋○○
戒名の形式(上記)、名前、性格や職業、入れてほしい一字など、希望する項目をお知らせください。読経回向前にメールで戒名をご確認いただきます。

・複数のご依頼はご希望数をお知らせください。

依頼方法

永代供養之証の依頼方法は3通りあります。

永代供養をメルカリで依頼する(アカウント名:寺院センター)
永代供養をPayPayフリマで依頼する(アカウント名:JIIN)
▶ 下記メールフォームに入力して永代供養を依頼する

永代供養(法要実施→回向動画で確認。オンライン証書含む)(メール送信)

永代供養をご依頼の際、次の内容をお知らせいただいています。また、仏事証書への表示形式は編集します(令和など年号に、年月日等は漢数字に変更する場合があります)。

※次の内容をお知らせください※
【戒名や故人名/必須】
【施主名】
【命日年月日】
複数名の場合はそれぞれに記入。
※以上※

誰もが供養したいという気持ちを形にできます。施主(家の代表者)でなくても依頼でき、仏事証書には供養対象者1名・供養内容1つのみ記入できる仕様です。依頼成立年月が記入されます。

お支払方法
⇒ 詳細はこちらのページへ
法要費用は郵便振替、銀行振込、PayPay個人間送金等でお支払いいただけます。お支払方法で都合がつかない場合、上で紹介しているメルカリ、PayPayフリマで販売しているものをご検討ください。

その他確認点

・オンライン証書の大きさは → 画像ファイル(JPG)で提供されますが、横幅1000ピクセル以上の設定で発行します。
・追加費用は → 同時にご購入・ご入金いただいた場合の費用設定です。別途ご依頼の場合には適応されません。
・返金が必要になった場合は → どのような理由であっても当方への着金金額を超えた保証はいたしません。また、手数料が差し引かれます。
・規約が追加された場合は → ご依頼ページにて告知いたしますので各自ご確認ください。

 
 
当ページの内容および関連ページをご確認いただいた上でご入力にお進みください。

    法要の読経依頼フォーム

    依頼種別(必須)※対象1名/1つの費用。設定費用×依頼数分で算出。
    ① 仏事証書で確認(こちらの公式ページからはオンライン証書のみ可能)3000円

    法要依頼内容(必須)
    ①法事、49日、一周忌、三回忌等追善供養葬儀告別祈願ペット供養その他の法要(オプション選択必須)

    オプション内容 (希望者) ※対象1名/1つの費用。設定費用×依頼数分で算出。
    生前戒名授与(オンライン証書含む) 5000円戒名授与( 故人 / オンライン証書含む )5000円開眼儀式(1項目につき) 5000円閉眼儀式(1項目につき) 3000円法要動画で確認(家の宗派に対応したお経・戒名や故人名が入った供養・回向)8000円回向動画で確認(寺院センターで実施した法要の回向(2分程)動画)1000円

    お支払方法 (必須) 事前に 支払方法 要確認。費用は打合せ後にお支払いください。
    銀行振込郵便振替PayPay個人間送金J-Coin Litepring


    ※ 送信後メール打ち合わせを行い、法要内容や費用をご確認いただいた時点で依頼が成立します。ご相談だけでもお受けいたします。また、送信後、打ち合わせ内容次第でお互いに断ることが可能です。依頼ページ内容に同意いただけた場合のみ送信してください。


    なお、何らかの理由で送信できていない場合も考えられますので、1日間は待っていただき、それ以上返信がない場合はこちらにメッセージが届いていない可能性がありますので、再度ご依頼いただきますようお願いいたします。なお、ご依頼数が多い場合、一時的に依頼フォームを閉じることがあります。

    関連する宗派
    曹洞宗、臨済宗、浄土宗、浄土真宗、真言宗、天台宗、日蓮系宗派など。

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