【仏教用語/人物集 索引】

『仏遺教経』59

投稿日:2000年2月15日 更新日:

しょうよくをぎょうずるものはこころ
少欲を行ずる者は心

すなわちたんねんとしてういするところ
則ち坦然として憂畏する所

なし。ことにふれてあまりあり。
無し。事に触れて余り有り、

つねにたらざることなし。
常に足らざること無し。

しょうよくあるものはすなわちねはん
少欲有る者は則ち涅槃

あり。これをしょうよくとなづく。
有り。是れを少欲と名づく。

▶ 次に進む

◀ 前に戻る

🏠 『仏遺教経』の最初に戻る

※このページは学問的な正確性を追求するものではありません。前知識のない一般の方でも「読んでみよう!」と思ってもらえるよう、より分かりやすく読み進めるために編集しています。漢字をひらがなに、旧字体を新字体に、送り仮名を現代表記に、( )にふりがなをつけるなど、原文に忠実ではない場合があります。

あなたに おすすめページ💡 戒名授与 1万円のみ(故人/生前/法名授与も)

<< 戻る

-仏教を本気で学ぶ
-,



Copyright © 1993 - 2024 寺院センター All Rights Reserved.