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仏教用語集 索引

2020/09/18   -用語集
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梵唄

2020/09/18   -用語集
 

  梵唄(ぼんばい)とは、黄檗宗で行われている歌のようなお経のことです。声明などとはまた違い、4拍子を基本とするリズムを刻みながら節の付いたお経を読んでいく、とても音楽的なお経です。法要では ...

本地垂迹説

2020/09/12   -用語集
 

  本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)とは、日本で仏教と神道の関係を現わしていて、仏や菩薩が衆生をすくうために神という仮のすがたであらわれたという考え方。仏や菩薩が本来のすがた(本地)ではな ...

梵字(サンスクリット・悉曇)

2020/09/12   -用語集
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  梵字(ぼんじ)は、古代インドの文章語であるサンスクリット(梵語)を書き表すのに用いた一種の表音文字です。いろいろな字体がありますが、日本にはその中の、6世紀から9世紀にかけて中央インドを ...

仏の三十二相(さんじゅうにそう)

(小野洋一郎「ブッシメン!」より) 仏の三十二相は経典により多少の相違がありますが、一般的なものは以下の通りです。原則として仏像及び仏画はこれに倣って作成されています。仏像を見る際の参考にしてみてはい ...

法輪(ほうりん)

仏教のシンボルの1つである法輪は1950年(昭和25年)にスリランカのコロンボで、第1回世界仏教徒会議が開かれた際、仏旗と共に正式に万国共通の仏教徒のシンボルと決められました。 << 戻る

方広寺派(本山方広寺(静岡))の開派

南朝 : 弘和4、元中元・北朝 : 永徳4、至徳元(1384)年、無文元選禅師により始まる。臨済宗方広寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

法明上人による融通念仏復興

元亨元年(1321) 11月15日夜、深江の草庵で法明上人の前に石清水八幡大士が来現して、「永らく融通念仏の法燈を伝授する器を待っていたが、あなたこそその人材である」と告げ融通念仏の口伝を授与し、その ...

法然上人誕生

法然上人(ほうねんしょうにん)は、長承2(1133年)4月7日 美作国(岡山県)久米南条稲岡庄に生まれる。幼名は勢至丸。父は押領使(地方の治安維持にあたる在地豪族)の漆間時国、母は秦氏。 << 戻る

智通・智達等も法相宗を広める

658年(斉明天皇4年) 入唐した智通・智達等も法相宗を広めた。これらは同系統に属し、平城右京に元興寺が創建されると法相宗も移り、元興寺伝、南伝といわれた。 << 戻る

『法華義疏』

『法華義疏』(ほっけぎしょ)は聖徳太子によって推古天皇23年(615年)に著されたと伝承されています。また、『三経義疏』(さんぎょうぎしょ)の一つです。 << 戻る

菩提達磨大師

お釈迦さまから28代目の祖師である菩提達磨大師は、西インドから中国に至り、大乗仏教をもたらしたインド人僧侶です。震旦初祖、円覚大師とも呼ばれ、達摩と表記される場合もあります。達磨大師の伝記に関しては諸 ...

『法華経』

法華経(ほけきょう)とは、妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)のことです。もともとの梵語(サンスクリット語)では「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」(梵: सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र ...

ブッダガヤーの菩提樹

菩提樹はインドで古くからピッパラと呼ばれ聖木として扱われてきた樹の一つです。シッダルタがこの樹下で、坐禅を組んで全宇宙の真理(菩提)を悟り、ブッダとなったことから、後に悟りの樹、菩提樹(ボーディ・ブリ ...



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