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仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
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仏教用語集を五十音順で探すことができます。

煩悩(ぼんのう)

2020/10/27   -用語集
 

  煩悩とは、迷い苦しむ原因となる欲望のことで、煩わせる心・悟りに至る道を妨げる心のことを指します。その捉え方は時代や宗派によって違いがあるものの、煩悩の根本には、人間の諸悪・苦しみの根源と ...

法華八講(ほっけはっこう)

2020/10/16   -用語集
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  法華八講とは、法華経(妙法蓮華経)8巻を1巻ずつ8座で行いますが、1日に朝夕2座講じて4日間で読誦・講讃する法会です。略して「八講」ともいいます。そこでは、読師、講師、問者、精義、堂達の ...

墓地(ぼち)

2020/10/07   -便り, 用語集
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  墓地とは、お墓を設けるための土地ですが、その地域によって状況が異なります。一般的に、墓地とは寺院の境内地にあるものをさす場合が多いようです。墓地、埋葬などに関する法律によると「この法律で ...

法要(ほうよう)

2020/10/07   -用語集
 

  法要とは、僧侶が日常的に朝・昼・晩などにお経を読み行う行事や忌日や特別な日、毎月行うなどの行事、法事・仏事・法会などの儀式祭礼などの仏教行事のことをいいます。もともとは、お釈迦様の教えを ...

二十五菩薩(にじゅうごぼさつ)

  二十五菩薩とは、臨終の際に極楽浄土から阿弥陀如来とともに、これから往生をとげようとする念仏の行者を浄土へ迎えに来る25の菩薩の一団です(来迎)。源信の『往生要集』に二十五菩薩のことが書か ...

梵天(ぼんてん)

2020/09/21   -用語集
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  梵天とは、古代インド、バラモン教最高位の神ブラフマー(宇宙万物の創造神)が仏教に取り入れられ、仏法の守護神とされました。宇宙を維持するヴィシュヌ神、宇宙を破壊するシヴァ神と共にヒンドゥ三 ...

布袋(ほてい)

2020/09/21   -用語集
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  布袋とは、唐(中国)末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の僧侶です。弥勒菩薩の化身ともいわれています。小柄で太ったおおらかな身なりで、一本の杖を持ち、いつも袋(頭 ...

梵讃(ぼんさん)

2020/09/20   -用語集
 

  梵讃とは、仏教歌謡・声明の一種で、仏・菩薩の功徳や仏法をたたえ、祖師・先人の徳、経典・教義などに対して漢字で音写されたサンスクリット語(梵語)を使ってほめたたえる讃歌です。梵語讃。 &# ...

梵唄(ぼんばい)

2020/09/18   -用語集
 

  梵唄とは、黄檗宗で行われている歌のようなお経のことです。声明などとはまた違い、4拍子を基本とするリズムを刻みながら節の付いたお経を読んでいく、とても音楽的なお経です。法要では、鐘や太鼓な ...

本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)

2020/09/12   -用語集
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  本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)とは、日本で仏教と神道の関係を現わしていて、仏や菩薩が衆生をすくうために神という仮のすがたであらわれたという考え方。仏や菩薩が本来のすがた(本地)ではな ...

梵語(サンスクリット語・梵字・悉曇)

2020/09/12   -用語集
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  梵語(ぼんご・サンスクリット語)とは、古代インドの文章語であり、北伝の仏教(説一切有部とその分派、ならびに大乗仏教の諸部派)に使われている言葉です(⇔南伝・巴語)。「サンスクリット」とは ...

仏の三十二相(さんじゅうにそう)

仏の身体的特徴としてまとめられている三十二相は経典により多少の相違がありますが、一般的なものは以下の通りです。原則として仏像及び仏画はこれにならって作成されています。仏像を見る際の参考にしてみてはいか ...

法輪(ほうりん)

仏教のシンボルの1つである法輪は、昭和25(1950)年にスリランカのコロンボで、第1回世界仏教徒会議が開かれた際、仏旗と共に正式に万国共通の仏教徒のシンボルと決められました。仏教を信じることによって ...

方広寺派(本山方広寺(静岡))の開派

南朝 : 弘和4、元中元・北朝 : 永徳4、至徳元(1384)年、無文元選禅師により始まる。臨済宗方広寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

法明上人による融通念仏復興

元亨元年(1321) 11月15日夜、深江の草庵で法明上人の前に石清水八幡大士が来現して、「永らく融通念仏の法燈を伝授する器を待っていたが、あなたこそその人材である」と告げ融通念仏の口伝を授与し、その ...

法然上人誕生

法然上人(ほうねんしょうにん)は、長承2(1133年)4月7日 美作国(岡山県)久米南条稲岡庄に生まれる。幼名は勢至丸。父は押領使(地方の治安維持にあたる在地豪族)の漆間時国、母は秦氏。 << 戻る

智通・智達等も法相宗を広める

658年(斉明天皇4年) 入唐した智通・智達等も法相宗を広めた。これらは同系統に属し、平城右京に元興寺が創建されると法相宗も移り、元興寺伝、南伝といわれた。 << 戻る

『法華義疏』

『法華義疏』(ほっけぎしょ)は聖徳太子によって推古天皇23年(615年)に著されたと伝承されています。また、『三経義疏』(さんぎょうぎしょ)の一つです。 << 戻る

菩提達磨大師(ぼだいだるまたいし)

お釈迦さまから28代目の祖師である菩提達磨大師は、西インドから中国に至り、大乗仏教をもたらしたインド人僧侶です。震旦初祖、円覚大師とも呼ばれ、達摩と表記される場合もあります。達磨大師の伝記に関しては諸 ...

『法華経』

法華経(ほけきょう)とは、妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)のことです。もともとの梵語(サンスクリット語)では「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」(梵: सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र ...

菩提樹(ぼだいじゅ)

菩提樹はインドで古くからピッパラと呼ばれ聖木として扱われてきた樹の一つです。シッダルタがこの樹下で、坐禅を組んで全宇宙の真理(菩提)を悟り、ブッダとなったことから、後に悟りの樹、菩提樹(ボーディ・ブリ ...



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