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仏教用語集 索引

2020/09/18   -用語集
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不立文字

2020/06/08   -用語集
 

不立文字(ふりゅうもんじ)とは、仏教経典の言葉から離れて、ひたすら坐禅することでお釈迦様の悟りを直接体験するという意味で、文字に頼らず実践することです。悟りの境地は言葉や文字では伝えきることはできない ...

ファイル型仏壇/依頼方法

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仏旗(ぶっき)

「青、黄、赤、自、橙」の5色の旗は仏教のシンボルで仏旗といいます。イギリス人の仏教徒オルコット大尉が、1882年(明治15年)に考案したものといわれています。 1950年(昭和25年)にスリランカのコ ...

二七日(ふたなのか)

二七日のことを以芳忌(いほうき)とも言います。亡くなられた日から数えて14日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して13日目にする場合があります。御先祖様と同じ処に向かうこと。つまり、三途の川 ...

佛通寺派(本山佛通寺(広島三原))の開派,

応永4(1397)年、愚中周及禅師により始まる。臨済宗佛通寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

『仏祖統紀』

『仏祖統紀(ぶっそとうき)』は1269年に中国・南宋の僧志磐が天台宗を仏教の正統に据える立場から編纂した全54巻の仏教史書です。 次の5篇19科を立てました。 本紀(8巻)  釈迦仏伝(巻1-4)   ...

『普勧坐禅儀』

1228年、道元禅師が中国から帰国後直ちに建仁寺にて著された『普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)』には坐禅の心がまえや作法などについて書かれています。格調高い四六駢儷体の漢文で、坐禅の基本的な仕方から、その ...

扶桑略記

  扶桑略記(ふそうりゃくき)とは、1094年(寛治8年)以降の堀河天皇代に比叡山功徳院の僧・皇円が編纂したとされる私撰歴史書ですが、異説もあります。全30巻より成り、このうち巻二~六、巻二 ...

補陀落渡海のはじまり

868年11月3日、慶龍上人が熊野那智より渡海したのが一番古い記録です(「熊野年代記」)。補陀洛山寺は「補陀落渡海(ふだらくとかい)」の出発点だったことで知られています。 「補陀落」とはサンスクリット ...

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仏教興隆の詔

594年、推古天皇が仏教を盛んにする詔を出す。 << 戻る

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仏教伝来

0552/01/01   -年表, 用語集
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552年、 百済から仏教が伝わる(538年の説もある)。 << 戻る

梁の武帝、盂蘭盆斎を設ける

梁の武帝の大同4年(538年)に帝自ら同泰寺で盂蘭盆斎を設けたことが、1269年に南宋の志磐が編纂した『仏祖統紀』に書かれています。

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仏教伝来

0538/01/01   -年表, 用語集
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538年、 百済から仏教が伝わる(552年の説もある)。 << 戻る

中国への仏教伝来

67年(中国)(後漢 永平10年)、中国への仏教伝来。明帝と洛陽白馬寺に纏わる求法説話より。(諸説あり) << 戻る

プールナマイトラーヤニープトラ

プールナマイトラーヤニープトラ(puurNamaitraayaniiputra、पूर्णमैत्रायनीपुत्र)、富楼那弥多羅尼弗多羅(ふるなみたらにぷとら)、富楼那弥多羅尼子 (ふるなみたら ...

四大聖地

ブッダの弟子アーナンダがブッダの死が近づいた時に問いました。 「ブッダが亡くなったのちには、もう、ブッダにお会いすることはできないのでしょうか?」 その問いにブッダが答えたのが四大聖地です。 ■ルンビ ...

八大聖地

ブッダの弟子アーナンダがブッダの死が近づいた時に聞いたのが四大聖地ですが、仏教の開祖であるブッダに関する重要な8つの聖地の総称を八大聖地と呼びます。なお、ルンビニ、ブッダガヤー、サールナート、クシナガ ...

ブッダガヤーの菩提樹

菩提樹はインドで古くからピッパラと呼ばれ聖木として扱われてきた樹の一つです。シッダルタがこの樹下で、坐禅を組んで全宇宙の真理(菩提)を悟り、ブッダとなったことから、後に悟りの樹、菩提樹(ボーディ・ブリ ...



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