秋田県能代市の浄土真宗寺院

投稿日:2017年8月28日 更新日:

👍2 浄明寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台5-2
浄明寺 真宗大谷派 秋田県能代市檜山40
奥羽大谷会館 真宗大谷派 秋田県能代市清助町3-67
浄徳寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台1-13
白龍寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台3-17
西光寺 真宗大谷派 秋田県能代市鳳凰岱75-1
徳善寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台5-9
敬正寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台5-12
円勝寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台3-11
願勝寺 真宗大谷派 秋田県能代市萩の台5-19

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土真宗※

秋田県の掲載寺院一覧を見る(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

秋田県の特色

秋田市などでは8月にお盆の供え物や花などを販売する恒例の「草市」という露店が出ます。
8月16~18日の西馬音内(にしもない)の盆踊り・18~20日の一日市(ひといち)の盆踊り・21~23日の毛馬内(けまない)の盆踊りという、秋田三大盆踊りが催されます。700年もの歴史を誇る伝統行事です。
秋田県のお葬式の流れは、納棺⇒火葬⇒通夜⇒葬儀の順に行う場合と、通夜⇒納棺⇒火葬⇒葬儀の順に行う場合とが混在しています。どちらも葬儀の前に火葬を行う「前火葬」ですが、通夜の前と後に分かれています。
故人を安置した脇に飾る枕飾りには、仏具や枕団子、一膳飯のほかに「死華花(しかばな・四華花とも書く、紙でできた造花)」を飾ります。
葬儀や法事の際の焼香の際に、焼香盆に数十円の小銭を置く風習があります。東北全域から北陸までで散見されるそうですが、特に秋田県では広範囲にこの風習が見られます。香典とは別に小銭を供えることで故人があの世に旅立つお手伝いをすると考えられています。
秋田県は葬儀前に火葬をする「前火葬」の地域ということもあり、地域によって葬儀終了間際に、会葬者の前で遺骨の「収骨」が行なわれる場合があります。葬儀の次に初七日法要が営まれ、そのあと遺族は遺骨と卒塔婆をもって墓地に行き納骨を行う場合があります。
秋田県内の一部の地域では、お葬式を終えた家に近隣の人々が集まり、遺族をねぎらう風習「ゆどき」が行われます。「念仏講」や「観音講」という地域組織に属している女性が集まり「御詠歌」を詠います。流派によって、仏具の鈴(れい)や、雅楽で使う金属の打楽器・鉦鼓(しょうこ)を用いて唱和します。また、このとき大きな長い数珠を皆で一緒に繰りながら念仏を唱える「百万遍」の儀式を行うこともあります。

-市区町村の宗派別寺院一覧
-,



Copyright © 1993 - 2020 寺院センター All Rights Reserved.