神奈川県横浜市戸塚区の浄土宗寺院

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(神奈川県・浄土宗)

来迎寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区矢部町947
清源院 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4907
大運寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区原宿町349
西立寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町2226
西蓮寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2478
蔵田寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町318
大善寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町106
専念寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区深谷町1021
光安寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区平戸町392
円福寺 浄土宗 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町336

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土宗※

神奈川県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

神奈川県の特色

精霊馬や迎え火などは他の地域のお盆と同じですが、神奈川県では追加で「砂山」「砂盛り」「富士山」と呼ばれるものが作られることがあります。他では静岡県東部でしか見られない風習で、やぐらのようにしたり地面に直接盛ったりと、様々な形の「砂山」を見られます。「砂山」の上部には「アライアゲ」と呼ばれる細かく刻んだナスを里芋の葉に乗せて供えます。13日の夕方、砂盛りのそばで麦ワラやオガラを焚き、オショロウサン(ご先祖)を迎えます。そして、16日には再び、ここで送り火が焚かれ、「砂山」は先祖を迎え、送る場所となっています。
都市部では葬儀場が足りないので、神奈川県でも東京都と同様に民営の火葬場があります。全国的にみると珍しいことだそうですよ。また、火葬場の順番待ちなどで通夜の日程が決まることも珍しくありません。よって、故人は住宅事情などの問題から、火葬場に併設されている冷蔵保管庫や葬儀社に預け、通夜当日まで安置するケースも多数見られます。
神奈川県では葬儀のあと、火葬場で荼毘にされた遺骨を安置しての初七日法要が行なわれる場合や葬儀引き続きの初七日法要も多くなってきました。県内では一部、葬儀の朝に火葬を先にする地域(南足柄市など)もあります。
神奈川県では、焼香に来た一般参列者にも通夜料理を振舞います。式場などで焼香をした後、係員が別室へ案内し、寿司やオードブル、煮物、そして酒などの飲み物が振舞われます。これは「通夜振舞い」と呼ばれ、一口でも箸をつけることが供養になるとされていますので、参列者が断ることはしません。
神奈川県に呼び寄せていた田舎の親が亡くなった場合など、火葬だけを神奈川県で行い、後日遺骨となって田舎へ帰った際、地元で葬儀を行うということも数多く見られます。火葬と葬儀をまったく別々の地域で行うということは、都市部ならではの現象でしょう。また、田舎で一人暮らしの親が亡くなった場合、田舎で葬儀までを済まし、遺族の住む神奈川県などの都市部でそれ以降の法要を行うことも増えています。

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