山梨県甲州市の真言宗寺院

更新日:

👍3 大善寺 真言宗智山派 山梨県甲州市勝沼町勝沼3565
👍2 放光寺 真言宗智山派 山梨県甲州市塩山藤木2438
新省寺 高野山真言宗 山梨県甲州市塩山千野556
威徳院 真言宗醍醐派 山梨県甲州市勝沼町3209
滝本院 真言宗醍醐派 山梨県甲州市塩山中萩原3482
松鶴院 真言宗醍醐派 山梨県甲州市勝沼町大字休息1878-1
金剛院 真言宗醍醐派 山梨県甲州市塩山竹森3635
金剛寺 真言宗智山派 山梨県甲州市勝沼町上岩崎591-25
福蔵院 真言宗智山派 山梨県甲州市塩山下小田原1005
龍光院 真言宗智山派 山梨県甲州市塩山藤木1740

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※真言宗※

山梨県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

山梨県の特色

山梨県でお盆にお供えするものとしてあべかわ餅とほうとうがよく使われます。郷土料理を供える意味合いが大きいようです。
山梨県で8月15日に行われる夏の一大風物詩「南部の火祭り」は盆の送り火と川供養の奇祭であると同時に稲を病害虫から守るための虫送りの意味も込められています。オープニングを飾る「投げ松明(なげたいまつ)」、「大松明(おおたいまつ)」の炎が仏様の道明かりとなり「灯篭流し(とうろうながし)」が厳かに行われます。一斉に点火される「百八たい(ひゃくはったい)」が富士川の両岸で燃え上がると、祭りはクライマックスを迎えます。
山梨県内では「仮門」から出棺するという風習が残っている地域があります。仮門とは、玄関の脇に、竹などを曲げてアーチ状の門にしたものです。出棺の後はすぐに壊してしまいます。この仮門とは、冥土の入り口という意味があり、死者が戻ってきても、入り口が無いのでこの世に帰ることができないということです。
山梨県甲府市などでは葬儀後に火葬をし、埋葬してから初七日法要を行ないます。また、大月市など、火葬を行なってから、葬儀を行なう地域もみられます。
山梨県大月市近郊では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。

-山梨県甲州市の寺院・僧侶を探す
-,



Copyright © 2017 - 2020 寺院センター All Rights Reserved.