山形県村山市の浄土真宗寺院

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浄覚寺 浄土真宗本願寺派 山形県村山市楯岡楯3-2
政善寺 浄土真宗本願寺派 山形県村山市大字大槙17-1
長林寺 真宗大谷派 山形県村山市楯岡湯沢5-16
金樹寺 真宗大谷派 山形県村山市大字河島甲3
正応寺 真宗大谷派 山形県村山市楯岡荒町1-6-8
西浄寺 真宗大谷派 山形県村山市大字富並4782-1
開端寺 真宗大谷派 山形県村山市楯岡荒町1-3-45
照覚寺 真宗大谷派 山形県村山市大字白鳥3064-1
福行寺 真宗大谷派 山形県村山市大字名取88
清浄寺 真宗大谷派 山形県村山市大字大久保甲138-1
願善寺 真宗大谷派 山形県村山市大字大久保甲10
蓮開寺 真宗大谷派 山形県村山市大字林崎67
金覚寺 真宗大谷派 山形県村山市大字樽石372-1
長安寺 真宗大谷派 山形県村山市大字富並4781-4
無量寺 真宗大谷派 山形県村山市大字土生田2202
頓善寺 真宗大谷派 山形県村山市大字白鳥3066

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土真宗※

山形県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

山形県の特色

お盆にお供えするものとしてあべかわ餅ほうとうがよく使われます。郷土料理を供える意味合いが大きいようです。
山形県ではお盆の時期に親戚の家に行ってお仏壇に手を合わせると、子どもに「お盆玉」と言って「お年玉」と同様にもらえる風習があります。江戸時代、お盆は「藪入り(やぶいり)」といって、商家に奉公する人たちにとっては、お休みをもらって実家に帰ることが許され、親元に帰る奉公人に対して衣類や下駄などをあげる風習がありました。この風習が時代と共に変化し、昭和のはじめのころには、子どもたちにお小遣いをあげるようになりました。これがお盆玉の由来と言われています。
山形県の一部地域では「告げ人」という風習がありました。故人の菩提寺に連絡する際に、男性2人組で出向いて告げる風習です。告げ人は、忌を避けるために男性2人一組となって動くのが基本で、1人では知らせに行きません。
山形県では通夜を「おつうや」と呼び、「念仏講」や「観音講」の人が集まって御詠歌を唱和します。
通夜の翌朝、葬儀・告別式の前に火葬をする「前火葬」の地域です。特に都市部以外の地域では、火葬後は自宅や式場ではなく、寺院で葬儀・告別式を行う場合も多いようです。
葬儀終了後の当日に、三十五日(五七日)法要までが行なわれる場合があります。埋葬は七七日の忌明けに行なわれます。

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