北海道旭川市の浄土真宗寺院

投稿日:2018年8月27日 更新日:

本誓寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市東八条3-2-32
旭川別院 真宗大谷派 北海道旭川市宮下通2-1463
正光寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市旭町二条5丁目
天寧寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市永山四条20-252
俊栄寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市七条通4-2500
誠信寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市大雪通3丁目
東法寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市宮下通21丁目右10号
錦識寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市五条通15丁目右5
誓願寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市四条通21丁目左10
慶誠寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市豊岡五条通4丁目右4
護念寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市東光八条9丁目1-22
徳厳寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市東旭川南一条5
西方寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市神居二条10-3-15
光照寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市東鷹栖東一条2丁目
法生寺 浄土真宗本願寺派 北海道旭川市西神楽北一条2丁目
昭法寺 真宗大谷派 北海道旭川市東旭川町倉沼65
本竜寺 真宗大谷派 北海道旭川市江丹別町嵐山239
即成寺 真宗大谷派 北海道旭川市五条通25丁目
願船寺 真宗大谷派 北海道旭川市大町一条10-181
聞光寺 真宗大谷派 北海道旭川市神居町雨紛131
勝竜寺 真宗大谷派 北海道旭川市西神楽南一条2丁目
最勝寺 真宗大谷派 北海道旭川市永山二条17丁目1
円満寺 真宗大谷派 北海道旭川市七条通20丁目右1号
光明寺 真宗大谷派 北海道旭川市東旭川町本町1
順正寺 真宗大谷派 北海道旭川市東七条4丁目2-18
順敬寺 真宗大谷派 北海道旭川市近文町16-2697
大成寺 真宗大谷派 北海道旭川市春光町五区一条4-223
泰巌寺 真宗大谷派 北海道旭川市江丹別町中央113-1
聖台寺 真宗大谷派 北海道旭川市西神楽3線6号1-38
光岸寺 真宗大谷派 北海道旭川市東鷹栖東一条3-272-1
真高寺 真宗高田派 北海道旭川市一条通16丁目左1
大宝寺 真宗興正派 北海道旭川市東旭川町本町193
興証寺 真宗興正派 北海道旭川市末広東二条3-1-12
叡福寺 真宗興正派 北海道旭川市三条通16丁目左10
正源寺 真宗出雲路派 北海道旭川市東旭川町旭正323
願成寺 真宗出雲路派 北海道旭川市五条通19丁目左7
本光寺 真宗出雲路派 北海道旭川市大町二条11丁目
上宮寺 真宗誠照寺派 北海道旭川市神居一条1-32

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土真宗※

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北海道の特色

多くの地域では結婚式は両家が招待し、来客はご祝儀を払うというスタイルが一般的ですが、それに対して北海道札幌市などの披露宴は、発起人と呼ばれる人たちが出席者を集め、会費を徴収して結婚式を取り仕切るスタイルです。15000円くらいが相場で、あらかじめ金額がはっきりしている会費制なので、「いくら払うべきか?」と悩むことがないという意見が多いようです。
お盆はほとんどのところは8月ですが、函館市や富良野市、室蘭市、その周辺地域では7月に行われることが多いようです。どちらの場合も8月7日もしくは7月7日に七夕祭りとともに「ローソクもらい」というハロウィンのような行事が行われます。「ローソクもらい」とは七夕の夜、子どもたちが浴衣を着て提灯を持ち、地域の家々に「ローソクちょうだい」とローソクをもらいに行くもので、現在はローソクをもらうのではなくお菓子をもらうのが一般的になっています。

「ローソクをくれないといたずらをするよ!」という内容の歌を歌いながら子どもたちがやってくるので、ハロウィンのようですが、日本でハロウィンが流行するずっと以前からローソクもらいは行われていたようです。戦前まで、青森県で行われるねぶた祭りのねぶたの照明はローソクだったため、ねぶた祭りの前になると家々を周りローソクを集めていたそうです。北海道に移住してきた青森県の人たちが、ねぶた祭りの風習を持ち込んだのではないかと考えられています。なお、ハロウィン自体も先祖の霊が帰ってくるお盆のようなイベントなので、共通点は多いようですね。

北海道では通夜・葬儀とも公民館や斎場を利用する場合が多いです。通夜が終わると、通夜ぶるまいが用意されます。葬儀は午前中に行なわれ出棺、火葬場で火葬され、初七日七七日の法要を行なう場合もあります。「忌中引き」と呼ぶ精進落としの料理をとる場合もあります。
函館などの道南など一部地域では、通夜の前に火葬が行われ、遺骨で通夜、葬儀告別式を執り行います。一説には、昭和29年の洞爺丸沈没事故の影響とも言われています。青函連絡船が台風にあって転覆し、千人以上の方々が亡くなったため、火葬を急がなければならなかったのだそうです。それを機に定着した独特の風習なのかもしれません。
北海道では香典に領収書を出すことが普通です。香典を出すとその場で開けて中身を確認し領収書をもらいます。会葬御礼の品物も、QUOカードや図書カードなどの商品券を用いる場合もあり、道内の一部では供花の代わりに「供花紙」を利用する地区があることからも、合理性を重視した独特の雰囲気があります。
お通夜の際に、おこわを食べる慣習は全国各地で行われています。北海道が黒豆を混ぜたおこわがお通夜の夜にふるまわれています。一説によると、通夜の夜におこわを食べるということは、故人をしっかり旅立たせ埋葬するため、皆で力をつけようという意味があるといわれています。昔は土葬だったので、お通夜の翌日には重労働が待っているというわけです。この日は普段よりも力が付くようにとの意味で、おこわをたくさん用意しふるまったのかもしれません。

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