北海道後志総合振興局の諸宗派寺院

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瑞法寺 日蓮宗 北海道虻田郡京極町字京極619
放光寺 日蓮宗 北海道虻田郡倶知安町南五条東1-5
知法寺 日蓮正宗 北海道虻田郡倶知安町南四条西2丁目
本因寺 法華宗(本門流) 北海道虻田郡倶知安町南3条西1丁目
虻田教会 日蓮宗 北海道虻田郡洞爺湖町旭町38
立泉寺 日蓮宗 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉173-1
法性寺 日蓮宗 北海道虻田郡豊浦町字船見町84
本法寺 法華宗(本門流) 北海道虻田郡豊浦町字船見町109
感応寺 法華宗(本門流) 北海道虻田郡豊浦町字大岸97-27
妙福寺 日蓮宗 北海道虻田郡ニセコ町字富士見103
本国寺 法華宗(本門流) 北海道虻田郡留寿都村字留寿都99-6
大本寺 日蓮宗 北海道磯谷郡蘭越町字昆布町34-2
蓮華寺 日蓮宗 北海道岩内郡岩内町高台13-1
妙興寺 日蓮宗 北海道岩内郡岩内町高台156
阿弥陀寺 単立 北海道岩内郡岩内町東山1-14
隆徳寺 日蓮宗 北海道岩内郡共和町字国富12
本光寺 日蓮宗 北海道島牧郡島牧村字本目241-1
本行寺 日蓮宗 北海道積丹郡積丹町美国町字小泊224
法華寺 日蓮宗 北海道寿都郡寿都町字渡島町112
登順寺 日蓮宗 北海道寿都郡寿都町字磯谷町島古丹455番地
法華寺 日蓮宗 北海道古宇郡神恵内村字神恵内18
一乗寺 日蓮宗 北海道古宇郡泊村字盃村173
正隆寺 日蓮宗 北海道古平郡古平町大字字浜町363
要行寺 法華宗(陣門流) 北海道古平郡古平町字浜町486
妙蓮寺 日蓮宗 北海道余市郡余市町大川町5-108
誠諦寺 日蓮宗 北海道余市郡余市町黒川町12-3
法華寺 日蓮宗 北海道余市郡余市町沢町5-74
長遠寺 日蓮正宗(正信会) 北海道余市郡余市町梅川町372-6
信行寺 法華宗(本門流) 北海道余市郡余市町大川町5-121-3

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※日蓮宗&諸宗派※

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北海道の特色

多くの地域では結婚式は両家が招待し、来客はご祝儀を払うというスタイルが一般的ですが、それに対して北海道札幌市などの披露宴は、発起人と呼ばれる人たちが出席者を集め、会費を徴収して結婚式を取り仕切るスタイルです。15000円くらいが相場で、あらかじめ金額がはっきりしている会費制なので、「いくら払うべきか?」と悩むことがないという意見が多いようです。
お盆はほとんどのところは8月ですが、函館市や富良野市、室蘭市、その周辺地域では7月に行われることが多いようです。どちらの場合も8月7日もしくは7月7日に七夕祭りとともに「ローソクもらい」というハロウィンのような行事が行われます。「ローソクもらい」とは七夕の夜、子どもたちが浴衣を着て提灯を持ち、地域の家々に「ローソクちょうだい」とローソクをもらいに行くもので、現在はローソクをもらうのではなくお菓子をもらうのが一般的になっています。

「ローソクをくれないといたずらをするよ!」という内容の歌を歌いながら子どもたちがやってくるので、ハロウィンのようですが、日本でハロウィンが流行するずっと以前からローソクもらいは行われていたようです。戦前まで、青森県で行われるねぶた祭りのねぶたの照明はローソクだったため、ねぶた祭りの前になると家々を周りローソクを集めていたそうです。北海道に移住してきた青森県の人たちが、ねぶた祭りの風習を持ち込んだのではないかと考えられています。なお、ハロウィン自体も先祖の霊が帰ってくるお盆のようなイベントなので、共通点は多いようですね。

北海道では通夜・葬儀とも公民館や齋場を利用する場合が多いです。通夜が終わると、通夜ぶるまいが用意されます。葬儀は午前中に行なわれ出棺、火葬場で火葬され、初七日や七七日の法要を行なう場合もあります。「忌中引き」と呼ぶ精進落としの料理をとる場合もあります。
函館などの道南など一部地域では、通夜の前に火葬が行われ、遺骨で通夜、葬儀告別式を執り行います。一説には、昭和29年の洞爺丸沈没事故の影響とも言われています。青函連絡船が台風にあって転覆し、千人以上の方々が亡くなったため、火葬を急がなければならなかったのだそうです。それを機に定着した独特の風習なのかもしれません。
北海道では香典に領収書を出すことが普通です。香典を出すとその場で開けて中身を確認し領収書をもらいます。会葬御礼の品物も、QUOカードや図書カードなどの商品券を用いる場合もあり、道内の一部では供花の代わりに「供花紙」を利用する地区があることからも、合理性を重視した独特の雰囲気があります。
お通夜の際に、おこわを食べる慣習は全国各地で行われています。北海道が黒豆を混ぜたおこわがお通夜の夜にふるまわれています。一説によると、通夜の夜におこわを食べるということは、故人をしっかり旅立たせ埋葬するため、皆で力をつけようという意味があるといわれています。昔は土葬だったので、お通夜の翌日には重労働が待っているというわけです。この日は普段よりも力が付くようにとの意味で、おこわをたくさん用意しふるまったのかもしれません。

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