三重県多気郡の浄土宗寺院

投稿日:2017年10月26日 更新日:

永徳寺 浄土宗 三重県多気郡大台町上三瀬453
称名院 浄土宗 三重県多気郡大台町高奈87
神照寺 浄土宗 三重県多気郡大台町神瀬858
阿弥陀寺 浄土宗 三重県多気郡大台町小滝109
観音寺 浄土宗 三重県多気郡大台町栗谷108
観音寺 浄土宗 三重県多気郡大台町粟生186
慶運寺 浄土宗 三重県多気郡大台町下三瀬551
松林寺 浄土宗 三重県多気郡大台町菅合1202
正清寺 浄土宗 三重県多気郡大台町栃原568
宝泉寺 浄土宗 三重県多気郡大台町下楠493
透光院 浄土宗 三重県多気郡大台町上楠415
寿正院 浄土宗 三重県多気郡多気町油夫354
竜雲寺 浄土宗 三重県多気郡多気町土羽583
珊瑚寺 浄土宗 三重県多気郡多気町五桂630
浄徳寺 浄土宗 三重県多気郡多気町兄国440-1
広泉寺 浄土宗 三重県多気郡多気町五佐奈969
牧泉寺 浄土宗 三重県多気郡多気町牧858
浄念寺 浄土宗 三重県多気郡多気町津留616
吉祥寺 浄土宗 三重県多気郡多気町色太167
随泉寺 浄土宗 三重県多気郡多気町西池上312
西導寺 浄土宗 三重県多気郡多気町丹生1796
西方寺 浄土宗 三重県多気郡多気町上出江1017
清光寺 浄土宗 三重県多気郡明和町佐田2033
薬師寺 浄土宗 三重県多気郡明和町八木戸249
観福寺 浄土宗 三重県多気郡明和町山大淀3003
光道寺 浄土宗 三重県多気郡明和町根倉420
宗安寺 浄土宗 三重県多気郡明和町斉宮589
玉泉院 浄土宗 三重県多気郡明和町内座333
真福寺 浄土宗 三重県多気郡明和町中海88
延命寺 浄土宗 三重県多気郡明和町坂本1359
納願寺 浄土宗 三重県多気郡明和町行部282
松業寺 浄土宗 三重県多気郡明和町大淀甲51
常明寺 浄土宗 三重県多気郡明和町養川乙235
光安寺 浄土宗 三重県多気郡明和町岩内139
正念寺 浄土宗 三重県多気郡明和町前野713
両谷寺 浄土宗 三重県多気郡明和町新茶屋95
興隆寺 浄土宗 三重県多気郡明和町有爾中341
円明寺 浄土宗 三重県多気郡明和町馬之上105
長光寺 浄土宗 三重県多気郡明和町大淀乙749
念仏寺 浄土宗 三重県多気郡明和町浜田233
丹歌寺 浄土宗 三重県多気郡明和町養川甲179

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土宗※

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三重県の特色

天皇家の氏神で日本総鎮守とされる伊勢市の伊勢神宮と両参りの信仰を集めた伊勢市の金剛證寺は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位で、岳参りでも参詣者を集めています。津市の観音寺も伊勢神宮天照大神の本地仏の国府阿弥陀如来像を祀ったことで、伊勢神宮との両参りの信仰を集めました。本尊の津観音は日本三大観音にも数えられています。
三重県の志摩市では、波切の大念仏という独特の風習があります。8月14日の夕方、広場中央に盆踊りの櫓が立てられ、この一年間に亡くなった新亡の家族とその関係者が集まり、それぞれに1つの傘ブク(和傘の周囲に幅40cmほどの布が垂らされもので、この布には新盆の戒名、家の屋号、新盆の俗名、没年令等が書かれた紙が張られています。傘ブクの内側には小さな提灯や、故人遺愛の扇子、財布、数珠、箸、小袋、などが紐で下げられています。)を持ち、輪をつくり列をなしてぐるぐるまわります。

新亡一人毎に名前が読み上げられ、鉦と太鼓が鳴らされ列が動き出す。各傘ブクは男性が持ち、その後ろを新亡の家族の女性達が白いうちわを持って、後ろから傘もちの男性を煽ぎながら一緒にまわります。また、「ガチャガチャ」とよばれているやりとりがあり、各家族は戒名を記した紙を竿竹に付けた幟を用意し、これを男性が一本ずつ手にして広場に集まり、互いに竿をぶつけ合い、幟の紙が千切れるまで叩き合います。それは、供養が終わった後、あの世で使う戒名が書かれたものを忌み、破るためにぶつけ合うのだといわれます。

三重県では「出立ちの膳」といって故人と最後のお膳を囲む精進落としの際に、「胡椒汁」が供されることがあります。これは、かつおだしとこしょうで作られた汁物で、大変に辛く、そのため「涙汁」と呼ばれたりするそうです。
三重県では通夜の際、「夜伽見舞(よとぎみまい)」といって、香典のほかに別途用意して遺族に渡す風習があります。県北部では「お淋し見舞い」と呼ぶこともあります。この夜伽見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいた夜伽見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。

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