三重県伊賀市の臨済宗寺院

投稿日:2017年11月6日 更新日:

法輪寺 臨済宗妙心寺派 三重県伊賀市愛宕町1851
神幢寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市下阿波3034
善福寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市奥村1469
極楽寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市坂下
正福寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市下友生2192
法泉寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市大谷
三田寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市三田1897
済口寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市才良124
永福寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市羽根401
長国寺 臨済宗東福寺派 三重県伊賀市桂614
竜王寺 臨済宗大徳寺派 三重県伊賀市長田朝屋711
玉滝寺 臨済宗大徳寺派 三重県伊賀市玉滝2626
妙華寺 臨済宗大徳寺派 三重県伊賀市上野農人町398
願興寺 臨済宗大徳寺派 三重県伊賀市荒木町631
霊山寺 黄檗宗 三重県伊賀市下柘植3252

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※臨済宗※

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三重県の特色

天皇家の氏神で日本総鎮守とされる伊勢市の伊勢神宮と両参りの信仰を集めた伊勢市の金剛證寺は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位で、岳参りでも参詣者を集めています。津市の観音寺も伊勢神宮天照大神の本地仏の国府阿弥陀如来像を祀ったことで、伊勢神宮との両参りの信仰を集めました。本尊の津観音は日本三大観音にも数えられています。
三重県の志摩市では、波切の大念仏という独特の風習があります。8月14日の夕方、広場中央に盆踊りの櫓が立てられ、この一年間に亡くなった新亡の家族とその関係者が集まり、それぞれに1つの傘ブク(和傘の周囲に幅40cmほどの布が垂らされもので、この布には新盆の戒名、家の屋号、新盆の俗名、没年令等が書かれた紙が張られています。傘ブクの内側には小さな提灯や、故人遺愛の扇子、財布、数珠、箸、小袋、などが紐で下げられています。)を持ち、輪をつくり列をなしてぐるぐるまわります。

新亡一人毎に名前が読み上げられ、鉦と太鼓が鳴らされ列が動き出す。各傘ブクは男性が持ち、その後ろを新亡の家族の女性達が白いうちわを持って、後ろから傘もちの男性を煽ぎながら一緒にまわります。また、「ガチャガチャ」とよばれているやりとりがあり、各家族は戒名を記した紙を竿竹に付けた幟を用意し、これを男性が一本ずつ手にして広場に集まり、互いに竿をぶつけ合い、幟の紙が千切れるまで叩き合います。それは、供養が終わった後、あの世で使う戒名が書かれたものを忌み、破るためにぶつけ合うのだといわれます。

三重県では「出立ちの膳」といって故人と最後のお膳を囲む精進落としの際に、「胡椒汁」が供されることがあります。これは、かつおだしとこしょうで作られた汁物で、大変に辛く、そのため「涙汁」と呼ばれたりするそうです。
三重県では通夜の際、「夜伽見舞(よとぎみまい)」といって、香典のほかに別途用意して遺族に渡す風習があります。県北部では「お淋し見舞い」と呼ぶこともあります。この夜伽見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいた夜伽見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。

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