【仏教用語/人物集 索引】

『仏遺教経』97

投稿日:2000年2月15日 更新日:

もしはじめてほうにいるもの
若し初めて法に入るもの

あらば、ほとけのしょせつときいて
有らば、仏の所説を聞いて

すなわちみなとくどす。
即ち皆な得度す。

たとえば、よるでんこうをみてすなわち
譬えば、夜電光を見て即ち

みちをみることをうるがごとし。
道を見ることを得るが如し。

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