「 む 」 一覧

仏教用語集 索引

2020/11/19   -用語集
 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

仏教用語集を五十音順で探すことができます。

牟呼栗多(むこりった)

2020/10/05   -用語集
 ,

  牟呼栗多とは、「しばらく」「少しの間」「瞬時」の意味を持ち、時間の単位を表します。『摩訶僧祇律』では、須臾(しゅゆ)と表記されています。それによると、 1昼夜 = 30須臾(牟呼栗多) ...

無憂樹(むゆうじゅ)

2020/09/29   -用語集
 

  無憂樹とは、お釈迦さま誕生の花で、アショーカというマメ科の植物です。阿輸迦(あそか)の木とも呼ばれ、黄色から橙色の花を咲かせます。また、三大聖木の一つです。 臨月が近づいたお釈迦さまの母 ...

無我(むが)

2018/08/31   -用語集
 

”私”と認識されるものには永遠なる実体がないことを無我と言います。すべてのものごとに実体がないことを諸法無我と言います。常に変化する世界で、例えば、私の細胞は常に生き死にしています。水分を飲んで、食事 ...

無常(むじょう)

常に変化していることを無常と言います。すべてのものごとが常に変化していることを諸行無常と言います。これを聞いて、多くの人は「当たり前だな」と思うわけですが、私たちは同時に大切なもの、大切な人、大切な活 ...

六七日(むなのか)- 檀弘忌

六七日のことを檀弘忌(だんこうき)とも言います。亡くなられた日から数えて42日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して41日目にする場合があります。 六七日の本尊・弥勒菩薩は智恵の菩薩です。 ...

夢窓疎石(むそう そせき)

  鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけての臨済宗の禅僧・作庭家・漢詩人・歌人。別名を木訥叟。尊称は七朝帝師(しちちょうていし)。宇多天皇9世孫を称する。建仁寺の無隠円範らに学んだ後 ...



Copyright © 1993 - 2020 寺院センター All Rights Reserved.