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仏教用語/人物集 索引

2024/03/13   -仏教を本気で学ぶ
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このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことが出来ます。

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供養之証(くようのしょう)

  供養之証とは、告別、満中陰四十九日忌、百箇日忌、一周忌などの年回忌法要を、伝統仏教のお坊さんが依頼者不参加型で実施した供養の証書です。伝統仏教のお坊さんが読経・回向で戒名などを読み上げた ...

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紅蓮地獄(ぐれんじごく)

2020/10/10   -仏教を本気で学ぶ
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紅蓮地獄とは、この地獄の生きものは、寒苦のために肉がさけて血が流れ、その様は紅蓮のようであることからその名がついている。仏教最古のテキスト「スッタニパータ【第3 大いなる章】10、コーカーリヤ」にもそ ...

庫院(くいん)

  仏教寺院において、食料を置き、食事を調理するところを庫院といいます。庫裏・庫裡・庫堂・香積台・香積局・厨庫・庫下とも呼ばれます。庫院は食料に関することの他に、生活に関する居住施設や寺院の ...

鳩槃荼(くばんだ)

  鳩槃荼とは、四天王眷属の八部鬼衆の一つで、厭魅鬼・厭眉鬼(えんみき)とも呼ばれ、甕形(かめけい)という訳名があります。インド神話においてはクンバーンダという魔神でした。人の睡眠を妨げて災 ...

苦(く)

2018/08/07   -仏教を本気で学ぶ
 

仏教で言うところの「苦」は、思い通りにならないということです。現世では生・老・病・死の四苦と、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五取蘊苦の四苦を加えた八苦であるという真理を説いたものです。 「一切皆苦」「 ...

クシナガラについて

インド北部のヒマラヤ山脈とデカン高原に挟まれた場所にガンガーの流れる広大なヒンドゥスタン平原があり、そこにウッタル・プラデーシュ州(UP州)があります。この州はインド最大の人口を持ち、古くから農村地帯 ...

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愚痴(ぐち)

2018/07/09   -仏教を本気で学ぶ
 

愚痴とは、言ってもしかたのないような不平不満を言って嘆くことです。もともとの意味は、仏の智恵に暗いこと、物事の真実を知らないこと、智恵や真実を知ろうとしないことを愚痴といいます。愚痴は、貪・瞋・癡(と ...

摩訶倶絺羅(まかくちら)

2018/04/01   -人物
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摩訶倶絺羅はお釈迦様の弟子で問答第一と称されています。他の音写には拘絺羅、倶祉羅があり、意訳して長爪梵士、長爪婆羅門などとも呼ばれます。 << 戻る

身・口・意の三業(さんごう)

2010/08/05   -仏教を本気で学ぶ
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食べる、寝る、座る、立つ、歩く、走る。身体で表すどんな動きも自分以外のものに影響を与えています。また、自分以外のものや環境から影響を受けて自分の身体が動いています。言葉で表すどんなことも正しく伝わって ...

功徳(くどく)

2010/01/30   -仏教を本気で学ぶ
 

功徳とは、すぐれた徳性、よい性質、価値ある特性といった意味を持ちます。善を積んで得られるものとされています。福。福徳。善いこと。善い行い。 善い行いの結果として報いられる果報。善を積み、また、修行の結 ...

庫司(くす)

2006/04/03   -仏教を本気で学ぶ
 

庫司とは、禅宗寺院で日常の金銭穀物などの出納を司る副寺を補佐する僧侶です。庫堂。 ・「明日なんの味を喫し、なんの菜を喫し、なんの粥等を設くと。『禅苑清規』に云く、「物料並に斎粥の味数を打するが如きは、 ...

『伝光録』第十九祖。鳩摩羅多尊者。

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口伝(くでん)

2003/03/18   -仏教を本気で学ぶ
 

口伝とは、言葉で伝えること、口づたえに伝授することです。特に、師が弟子に奥義などの秘密を口伝えに直接授けることをいいます。口訣(くけつ)。口授(くじゅ)。くちづたえ。 ブッダ(お釈迦様)の生きた時代、 ...

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空(くう)

2000/09/08   -仏教を本気で学ぶ
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空とは、膨れ上がって中がうつろであるという前提があり、転じて、無い、欠けたという意味を持ちます。また、インド数学では0(零)を指す言葉です。 諸々の物事は因縁によって生じたものであって、固定的実体がな ...

功夫(くふう)

2000/01/30   -仏教を本気で学ぶ
 

功夫とは、力を尽くすこと、努力することです。実践、勤労という意味もあります。 工夫、公夫と書いても同じ意味で使われます。 「功夫弁道」で、坐禅、修行に精進努力することです。同様に「功夫坐禅」とも使われ ...

黒澤明(くろさわあきら)

  映画監督、脚本家。代表作に『羅生門』、『生きる』、『七人の侍』、『蜘蛛巣城』、『用心棒』、『乱』など。 生誕 1910年(明治43年)3月23日 命日 1998年(平成10年)9月6日 ...

公文公(くもんとおる)

  数学教育者。「公文式」学習指導法の考案者。 高知県出身。土佐中学校を経て1933年に高知高等学校を卒業。1936年、大阪帝国大学理学部数学科を第1期生として卒業。高知県立高知小津高等学校 ...

神代辰巳(くましろたつみ)

  映画監督。佐賀県佐賀市出身。ロマンポルノやテレビドラマに多くの作品を残している。 生誕 1927年4月24日 命日 1995年2月24日 神光院釋龍照 << 戻る

鞍馬弘教の成立(鞍馬寺)

千二百余年前、鞍馬寺を開創した鑑禎上人は律宗に属し、藤原伊勢人は、鎮護国家の毘沙門天と慈悲の観音を一体として併せて祀りました。中興の祖、峯延上人は真言宗の十禅師とも言われています。後に天台宗の影響が強 ...

黒田清輝(くろだせいき)

  洋画家、政治家。位階は従三位。勲等は勲二等。爵位は子爵。通称は新太郎。名の清輝は、本名は「きよてる」だが、画名は「せいき」と読む。 教え子からは「メートル」とフランス語で呼ばれた。 東京 ...

国木田独歩(くにきだどっぽ)

  小説家、詩人、ジャーナリスト、編集者。千葉県銚子生まれ、広島県広島市、山口県育ち。 幼名を亀吉、後に哲夫と改名した。筆名は独歩の他、孤島生、鏡面生、鉄斧生、九天生、田舎漢、独歩吟客、独歩 ...

黒田清隆(くろだきよたか)

  武士、陸軍軍人、政治家。階級は陸軍中将。栄典は従一位大勲位伯爵。通称は仲太郎、了介。 薩摩藩士として、幕末に薩長同盟のため奔走し、明治元年から明治2年の戊辰戦争に際しては北越から庄内まで ...

久坂玄瑞(くさかげんずい)

  幕末の長州藩士。幼名は秀三郎、諱は通武、通称は実甫、誠、義助。妻は吉田松陰の妹、文。長州藩における尊王攘夷派の中心人物。栄典は贈正四位。 生誕 1840年(天保11年)5月 命日 元治元 ...

熊沢蕃山(くまざわばんざん)

  江戸時代初期の陽明学者である。諱は伯継、字は了介、通称は次郎八、後に助右衛門と改む、蕃山と号し、又息遊軒と号した。 寛永19年(1642年)伊予国大洲藩を致仕し郷里の近江国小川村(現・滋 ...

黒田長政(くろだながまさ)

  安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。筑前国福岡藩初代藩主。 戦国武将・黒田孝高の嫡男。九州平定、文禄・慶長の役で活躍した。特に関ヶ原の戦いでは東軍につき大きな戦功を挙げたこ ...

楠木正成(くすのきまさしげ)

  鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。出自不詳。自称は橘氏後裔。息子に正行、正時、正儀。 元弘の乱で後醍醐天皇を奉じ、大塔宮護良親王と連携して、千早城の戦いで大規模な幕軍を千早城に引 ...

「正法眼蔵」供養諸仏(くようしょぶつ)

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「正法眼蔵」空華(くうげ)

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『正法眼蔵随聞記』76、愚癡なる人は

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空也(くうや)

  空也とは、平安時代中期の僧侶。阿弥陀聖(あみだひじり)、市聖(いちのひじり)、市上人と称されます。口称念仏の祖、民間における浄土教の先駆者として、空也流の念仏勧進聖は鎌倉仏教の浄土信仰を ...

弘法大師 空海上人(こうぼうだいしくうかいしょうにん)

  空海は、宝亀5(774)年6月15日、讃岐国の屏風ガ浦(現在の四国香川県善通寺市)で誕生しました。父は、郡司・佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ)、母は、玉依御前(たまよりごぜん)の三男で ...



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