鹿児島県枕崎市の浄土真宗寺院

投稿日:2017年10月31日 更新日:

大願寺 浄土真宗本願寺派 鹿児島県枕崎市山手町59
西光寺 浄土真宗本願寺派 鹿児島県枕崎市折口町12
西願寺 浄土真宗本願寺派 鹿児島県枕崎市別府10039
称讃寺 真宗大谷派 鹿児島県枕崎市住吉町135
西蓮寺 真宗興正派 鹿児島県枕崎市別府12272
浄信寺 真宗興正派 鹿児島県枕崎市俵積田
立真寺 真宗興正派 鹿児島県枕崎市中央町262

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鹿児島県の特色

鹿児島県は、生け花の消費量が人口一人あたり1位であるという風土からか、お盆の時期の墓地・霊園は様々な生け花が供えられて色鮮やかになります。
鹿児島県南部では、納棺の際に焼酎で別れの杯を交わす風習があるところがあります。故人に少量の焼酎を振り掛けることもあるそうです。
鹿児島県では故人が安置されている横に飾る枕飾りの一膳飯(枕飯)を「じつの飯」と呼び、箸を2本まっすぐに立てます。この「じつ」とは、「直(じき)」から来ている言葉で、亡くなったあと直ぐに炊くご飯ということからこう呼ばれています。一部地域では、供えるお茶の代わりに味噌汁を供えるところもあります。
鹿児島の一部地域では、出棺時に棺を担ぐ人が「いろ」と呼ばれる白い布を肩にかけて霊柩車へ乗せ火葬場へ向かいます。他にも、遺族が白い布をかぶったり、肩からかけたりしますが、これに参列者も加わる地域もあります。この白い布は、葬儀から帰ってきて玄関に入る前に、垣根や扉の外側にくくりつけ、忌み事が家に入ってこないようにします。
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