鳥取県八頭郡の浄土真宗寺院

投稿日:2017年10月31日 更新日:

光専寺 浄土真宗本願寺派 鳥取県八頭郡智頭町智頭147
光賢寺 浄土真宗本願寺派 鳥取県八頭郡八頭町船岡540
光澤寺 浄土真宗本願寺派 鳥取県八頭郡八頭町丹比南397
光福寺 真宗大谷派 鳥取県八頭郡八頭町隼郡家328
蓮徳寺 真宗大谷派 鳥取県八頭郡八頭町山路91
浄善寺 浄土真宗本願寺派 鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅89
正栄寺 浄土真宗本願寺派 鳥取県八頭郡若桜町若桜302

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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鳥取県の特色

因幡の傘踊りは、鳥取県東部を中心に伝わる雨乞いと初盆供養の民俗芸能で、100個の小鈴をつけ美しく彩った長柄の傘を使い、揃いの浴衣に手甲脚半、白鉢巻に白たすきの凛々しいいでたちで、唄にあわせて傘を回転させながら振り回す、真に勇壮で動きの激しい踊りです。
鳥取県では、枕飾りに供える枕団子のことを「送り団子」と呼び、全国的には6個供えるのに比べて、2つ少ない4個を供えるのが一般的です。これは「死=四」という連想と結びついているようです。
鳥取県の一部では、出棺の際、門から霊柩車までの距離をあえて取り、移動する「そうれん」という風習が残る地域があります。このとき、棺に白いさらしの布を結びつけ、その端を近親者の女性が持ち引っ張る「善の綱(ぜんのつな)」という風習も行われます。もともと、棺を墓地や火葬場へ運ぶ「野辺送り」の葬列で行われ、「故人を善いところへ導く綱」という意味があります。
鳥取県の一部では、葬儀・告別式が終わる際に「二番鉦(にばんかね)」、出棺の際に「寄せ鉦(よせがね)」と呼ばれる三番鉦を鳴らし、故人を送る風習があります。鉦とは、仏具の一種の打楽器で、丸い青銅製のたたきがねのことです。

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